コハルビヨリ
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2003年06月06日(金) ばか

彼を好きだな、と思うとき。

彼が私に「ば〜か」っていって笑ったとき。

ばかにされて嬉しいってどうなんだろね。
でもばかみたいなことして、それを笑ってもらえるのが
嬉しい。こんなことしたら嫌われるかな、みたいなのが
ない。彼の前ではバカでいても可愛がってもらえる。

むしろバカだから好きでいてくれてるんだろう。

好きな人の前でわざわざ変な顔しないですよね。
見せたくないですよね。でも彼は私の顔をむきゅって
手でつぶしてその顔が可愛いって大笑いする。変。

でもそんなとこを見せられるのが楽しい。嬉しい。

「お前はほんとにばかだな。俺がいなきゃだめだな。」

そういって笑う君がとても好き。
そうだよ、君がいなきゃだめなんだよ。

君がそういうならバカなままでいてもいいかーと思う。
ずっと可愛がってもらえるなら君の前ではばかでいたいと思う。

てか君の前だからそんなことができるんだものね。
ばかになって甘えることができるんだもの。



会いたいなー。頭をなでて、ばかって言ってほしいよ。


コハル |メール ひとりごと。

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