コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2003年06月07日(土) できちゃった結婚

もしも「できちゃった」ら。

女の子の日がなかなかこないのでちょっと
考えてみる。いつもそんなに決まってないので
たぶん大丈夫だけど。いい機会(?)だから
考えてみよう(謎)。

前にもちらっと書いた気がするけど、小学校からの友達が
できちゃった結婚した。大学は休学してるらしい。

彼女は、「お互い子供が欲しいと思ってたから嬉しい」
と言ってた。だから産むのだと。

私も「あれ?やばい?」くらいは思ったことあるけど
結局なんともなかった。でもそのときはなにより
「怖い」と思った気がする。

自分と別の人間が私の体を共有してるかもしれない。
そう思うとなんだか怖かった。もちろんこれからどうしよう、
とかも漠然と思ったけど。まだ私には「母親」はできないと
思うし。精神的に。自分のことでも精一杯。

私はもしそうなったとき、彼女みたいに素直に喜べるだろうか。

きっと喜べない。
私はまだ「怖い」と思うだろう。ヒトを育てるなんて。

そして彼もそうなることを望んでいない。
「こどもはいらない。結婚しても。」ずっとそう言ってる。
そんな彼の子は産めないと思う。それとも、それでも彼の子供
だったら産みたいと思うのだろうか。

なんか暗くなってきた。べつにできたわけでもないんですけどね。
きっと明日あたり生理痛になってたりするんですけどね。

そんな私でもいつか母親になる日がくるのかもしれない。
毎日大きくなるおなかを見て、産んだらまた違うんだろうな。
その瞬間から肩書きはすでに「おかあさん」だもの。

人の子供は可愛くてすきなので、とりあえず友達の安産を祈ります☆
がんばってね、うめちゃん。


コハル |メール ひとりごと。

文字が変わる投票ボタン↑
My追加