| 2005年05月24日(火) |
勇気を出して初めての告白 |
…ではなく。(笑) どうでもいいけど、私はこの元ネタの番組もコーナーもまともに見たことないのにフレーズだけはよく使います。 ちなみにそれが放送していたのは多分中学生くらい。 その頃から周囲で人気があるものほど観ないひねくれたガキでした。
さて、のっけから話がずれましたがタイトルの話。 本日の仕事が上がって帰ろうとしていた時、昨日ここに書いた役者S氏と廊下で偶然顔を合わせました。 とりあえず普通に二言三言交わして「お先に失礼します」「お疲れ様でした」とすれ違おうとした時。 「あの…それともうひとつ……」 つい呼び止めてしまいました。 だって…仕事は休憩時間ないし、誰もいなかったから今しかないと思ったんだもん!! 「あの、仕事場でこんなこと言うのはすごく失礼かとは思うんですが(前置き長っ)…いつもお芝居見てるんです」 一瞬後、相当不意を突かれたらしくS氏はよろめいてます。 「あぁ…」 でもすぐに黙って右手を差し出してくれました。 しっかり握手。いい人です。 「いやぁ…まさかこんなところで(芝居見てる人に)会うとは思わなかった」 ちょっと複雑な表情です。 「ホントは芝居やってる時が素なんだけどねぇ。仕事場だといろいろしがらみがあるから…」 いや、そんなことわかってますってば。つーか私すごいお子ちゃまだと思われてないかもしかして!? まぁ変な前置きしている時点で精神的には完全に子供ですが。 「何かごめんね。イメージ悪くなったでしょう」 「いやいやいやいや…そんなそんな」 ブンブンと手と頭を横に振る私。小学生ですか。 あ、そうか。こんなんだからお子ちゃまだと思われるのか。(苦笑) でも本当に悪くなっていないのだから仕方ありません。 むしろ昨日一日の仕事振り見ていて印象良くなったくらいです。 「あの…とりあえず他の人には内緒ってことで」 わかってますってば。あ、お子ちゃまだと思われてるから仕方ないのか。(しつこい) しかし、S氏の次の台詞で私は自分の行動を大いに反省しました。 「でもなぁ…そういう方にはできることならプライベートでお会いしたかった! 少なくとも仕事場で会いたくはなかったなぁ…」 うわぁ! ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……(T_T) やっぱり契約切れる直前くらいまで黙ってるべきだったかな。 だって、こんな早く上手い具合に話ができる機会が来るなんて思ってなかったんだもの! 思わず取った行動を後悔したってアフターフェスティバルなのです。 ともあれ最後には「また公演やるんで来て下さい」「はい」…あ、行くことになっちゃった(オイ)…ってな会話で終わりました。
ホント、四捨五入して以下略にもなって子供子供しくてごめんなさいS氏。 明日からは余計なことを言わずに普通に働きますね。
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