| 2005年05月23日(月) |
本日のビックリドッキリな事実 |
今週は朝出勤。 でも先週いきなり人事の人が急病で入院したせいで、あらかじめ決まっていたシフトが変わるかもしれないとのこと。予定立てられないじゃん。(T_T) そして来週の今日はまたもや地獄モード。 6時半出勤になっちゃった、アッハハv ちくしょう、稼ぐんだい。 でも自社受けで働いてる人はその日時給200円アップ(私ら派遣は変わりなし)だって聞いてやる気なくなったんだい。(-_-;)
さて、タイトルの話。 本日お仕事をしていたら、途中からある社員の男性が出勤してきました。 挨拶をしながら目をやると、どうも見覚えのある顔です。 一瞬知り合いかと思いましたが、そうではないようです。 仕事しつつも記憶を辿った時に思い出しました。 私がよく行く地元の劇団の役者さん…のような気がします。 しかも結構演技が上手くて好きな役者さんです。 でも、「まさかな〜。似た人なんていっぱいいるし」と思ってしばらく忘れていました。 少し時間が経って、お客様からの電話で私では手に追えずクレーム対応がメインらしいその人に来てもらわなくてはならないことになりました。(「何番に回しま〜す」ってのができない電話なのです) 彼が話している途中、ふと彼がぶら下げている氏名と写真入りの社員章を見ると… やはりあの役者さんの名前でした。 まさかこんなところで会うなんて!!! あまりに驚いて思わずコッソリトイレに駆け込んで芝居好きの友人にメールしてみたり。 友人も(私ほどではないけど)驚いていたようです。 「どうしよう…何か言うべきか言わざるべきか……」 そんな風に悩んでいるうちに一日が過ぎたなんて平和だなぁ。(笑) 結局仕事の話しかしませんでした。だって、忙しいのに「○○のSさんですよね。いつも見てます」なんて話しかけられたらウザいだろうし。 ま、機会があったらそれとなく言ってみようかな。 その「それとなく」とか「さりげなく」ってのが苦手な人間なんですけどね、私って。
ついでなので仕事場の人のことを少し書いてみたり。 私の働いているのはビルで、仕事をするフロアは3つに別れています。 どこのフロアで働くかはその日の状況次第。 今日働いた、Sさん(これからは役者S氏と呼ぶこと決定)のいるフロアを仮にフロア1と呼ぶことにします。 ここのボスは部長M氏。この人は私が研修の時に散々腹を立てて日記にまで書いた女性ですが、実際に接してみるとそう悪い人でもなかったので助かりました。 このフロアの社員さんは全体的に気さくでいい人なので、一番居心地良く働けてます。 一番広くてのびのびしてるしね。 フロア2は良く言えば一番活気がある、悪く言えば雑然としているところです。 そこのボスも女性。いつも笑顔でテンション高めの、とっても愛嬌のある可愛らしいメガネっ娘です。女友達多そうなタイプ。 でも時々笑顔でサラリと結構大変な仕事を任せてくれちゃうので「マジっすか!」と驚いたりします。 彼女のことはメガネっ娘I氏と呼ぶことにします。 ちなみにここのクレーム対応してるのはメガネっ漢(これも「めがねっこ」と読むのだ)I氏です。爽やか系です。 呼び方紛らわしいですが実はわざとです。でもイニシャルは本当に同じなのです。 フロア3はまだそんなになじみがなく、人の名前もろくに覚えていません。 でも椅子と机の高さのバランスが一番よくて身体が楽なのがここです。 (他の2つは机が高くて疲れるのです)
こんな風に書いているところを見ると、何だかんだ言って楽しんでいるようです。 結局のところ『地獄モードの日→その余波→その後始末の事務処理』って流れなのだとわかってきたせいなのですが。 しかし、その一連の流れ全て手作業! PCなど使うところまずなし!! お客様からの問い合わせに対してわざわざファイルから顧客データ探していると「こんなことするんなら何人かキーパンチャー雇って全部PCに入れれば早いのに」とか思いますが、もしかしたらこれが今の日本の企業の現実なのかもしれませんね。IT化なんて一部だけっていう… それともデータ化なんかしたらPCいじれる一部の若い人しか雇えなくなるからあえてアナログ+人海戦術にしたのだろうか…?
まぁいいです。 話がずれましたがとりあえず慣れてきたのでホッとしたと言いたかったのです。 ホッとしたついでに自分のところで売っている商品を買ってみました。 受付は当然「自分もその商品を持っている」というのを前提にお客様と話をするのですが、やっぱり実際持ってないと説明が薄っぺらだなと自分で感じたのがまず理由のひとつ。 そして商品に実際興味を持ったのと、客に出せない微妙な不良品が社員価格で破格の値段だったので買い物してみました。 持って帰ってみるとなるほど客に出せない理由がわかりましたが重宝はしそうです。 でも何買ったかは書けないんですよね、残念。
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