| 2004年11月18日(木) |
にゃんこを轢いてしまいました。 |
札幌からの帰り道です。 二車線で全体的に結構スピード出しがちな国道の右車線を走っていました。 すると私の少し前方に、どこからか迷い込んだらしい白に灰色の細かいブチがある猫が。 私の車の前は通り過ぎたので少しホッとしつつ、若干スピードを落として他の車に巻き込まれはしないか見守っていました。 と…突然猫が左車線にいた車に反応して弾かれたように踵を返し、私の車の方に向かってきたのです。 前輪は避けましたが、後輪は間に合いませんでした。
音がしました。 手ごたえがありました。 悲鳴のような声がしたような気がします。
右車線にいるのでその場で止まることもできません。 思わず後ろを振り返り(危ないですから)猫の方を観ると、既にその場にはいなくてかなりのスピードで道路を渡り切っていました。 もしかしたら何事もなかったのかもしれません。 でも手ごたえは確かに身体に残っています。 自分の運転技術の未熟さに対する罪悪感でいっぱいです。 ただ今は、走り去って行った姿が無事な証拠であると信じたいです。
|