昨夜から降っていたのは知っていたのですが、驚きました。 来て欲しくなかった季節がやってまいりました。きっと誰かが雪虫を100匹殺したのでしょう。(我が町に伝わるジンクス。過去日記のこの時期のどこかに書いてあります) そういえば地元(広義)菓子メーカーの製品に『ゆきむしスフレ』と言う名前のものがあります。 …お菓子の名前に虫ってどうなんだ!? 実物写真見るとかなり美味しそうでしたが、少なくともあの虫を見慣れてる私としては名前聞いて一瞬「うわっ!」と思っちゃいましたよ。 こればっかりは人の感性の問題でしょうけどね。 いや、そこのメーカーの製品は好きなのできっとそれも食べますよ。(いやマジで) ちなみにその製品の紹介文の中には「ゆきむしを見ると、一週間で雪が降るんだよ。」と書いてありました。 やはり他地域では無益な殺生はしないようです。(笑)
そんなわけで、「雪〜! 寒い〜!」と言いつつ私は病院に行きました。 本当は自分で運転するつもりだったのですが、外の状況を見て父は迷わず自分の車に私を連行。 ま、仕方ないです。『前科者』ですから。 事故ったのもジャストこんな時期でしたから。 さて、何故病院に行ったかというと、以前日記に書いた私の持病『化膿性紛溜』をいくつか切除してもらうためです。 特に両脇の下に合計5つ以上はあって、時々痛むのです。 普段は何ともないのですが、その繰り返しにはちょっと耐えられなくなったわけです。 一応手術扱いなので『手術承諾書』など事前に書くよう言われています。 大仰なので手術室に行く気満々だったのですが、処置室で十分とのこと。 本当はできる限りたくさん取ってもらいたかったのですが、今の状況では右側の二つで精一杯とのことでちょっと残念。 他の箇所は休眠状態でとても小さくなっていて摘出できないそうなのです。 それでは仕方ありません。 診察台に寝て、手を上に上げます。 麻酔をして、切ります。 ここで私はあることに気づきました。 手を上げると脇は耳元に来ます。 痛みはないのですが、皮膚を切るハサミの音や組織をゴリゴリと削る音なんかが思い切り聞こえてきて、精神的にはあまりよろしくない感じ。 怖いとかではなく単純に『気持ち悪い』のです。「うげっ!」って感じ。 思わず顔をしかめて「痛い?」とか聞かれてみたり。 でかい怪我して手術室の常連になったくらいなんだから、ちょっとくらいの切開なんて何ともないはずなんですけどねぇ… どんなことあったってヘタレは所詮ヘタレのようです。 まぁ、何はともあれ私を悩ませていたものがほんの少し無くなって安心しました。 これで来年の夏に今回取らなかったところが痛んだら泣くしかありませんね。(苦笑) ちなみにこの『手術』、最後のオチが。 終わって会計しようと思って受付に向かう途中、私は気づきました。 『手術承諾書』渡してない! 私も先生も担当看護師も気づいてなかったのです。 おいおい… そりゃ出さなかった私も悪いけど、言ってよ〜。 そう心で叫んでも可ですよね、この場合。
さて… 前科があって雪が降っているにも関わらず、明日は出かけてきます。 『観たいもの』のひとつを観てきます。詳細は後日。(本当に書くのか?) 交通機関使うか車に乗るか、車ならどのルートにするかいまだに迷い中。 困りました。 とりあえず前科二犯にならないよう気をつけます。(笑…えない)
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