| 2007年01月25日(木) |
オペラ座の怪人(四季6回目) |
今月半ばに観劇した友人M氏が高井さんだったので、「今月はずっと高井ファントムね〜♪」と楽しみにしていましたが、前日なにげに週間キャストをチェックしたら、
ま た 村 さ ん 。
当たりすぎです。 意外と評判がいいらしいのですが、私はどーーーも村ファントムは苦手なのです。声かなあ〜声が好きじゃないからかな〜。 というわけで、モチベーション下がりまくり。オペラグラスを持っていくことさえ忘れてしまいました。
<本日のキャスト> ファントム→村俊英さん クリスティーヌ→佐渡寧子さん ラウル→鈴木涼太さん ムッシュ・フィルマン→小林克人さん
佐渡さんは、割と地に足の着いた感じのするお姉さんタイプのクリスティーヌでした。声はきれいなのですが、子音に力を入れて発音する癖があるようで、ちょっと台詞や歌詞がぶつ切れに聞こえてしまうかも。 村ファントムはねえ・・・「あらあら、音楽の先生(オッサン)ったら勘違いしちゃって★」みたいなねえ・・・いやあ、なんだろ。単なるオッサンの片想いですよね、みたいな。 すいません、色気を感じません。 なので、サワヤカ青年鈴木ラウルにもってかれてもこりゃしょうがないだろう、という感じ。クリスティーヌがラウルを好きになったのは「そこにラウルがいたから」だな、と思いました。悪い意味ではなくて。「オール・アイ〜」のシーンで思ったのは、「そこにラウルがいてくれてよかったなあ」という恋愛の形かな。 そして、組み合わせ次第で違う解釈になる「隠れ家」のシーンですが、うーん、今回は「いいですか。これが愛というものなのですよ」という感じの説教キスでしたかね(汗) 愛とは、相手に求めるだけではないのですよ、とクリスティーヌがファントムに身をもって説教したような印象でした。 ・・・ごめん、泣けない。すすり泣きも聞こえましたが、う〜むむむ・・・。 だって村さん、ピアンジとすりかわっても体型変わらな(以下略) 仮面から顔はみ出(以下略) あっそうそう、「マスカレード」後に「わーっはっはっは」って階段駆け下りていくとこで、替え玉ファントム、下(段)を見てた上、最後微妙にコケ気味(暗転するギリギリだったが)でハラハラしました。階段は見ちゃいかんよ(笑) 今回気づいたのですが、クリスティーヌのパパの生没年(墓碑)から計算すると、30代で亡くなってませんか? 「クリスティーヌはファザコン」という前提からすると、ファントムもそんなにおっさんでなくてもいいんじゃ?という気がしました。
リベンジに、高井さんの週にチケット取るかもしれません。 このシステム、ほんといい加減どうにかして欲しいですね。 特にロングランのときは。 あと、今月で「エビータ」終わるので佐野っちカムバック!
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