早瀬の呟き日記

2007年01月24日(水) 年末年始映画感想

風邪と月刊ナチュラルのダブルパンチのところへ日帰り外出が重なって、体調が悪い。
なので、簡単なコメントだけ。

■有頂天ホテル
登場人物が多すぎて、途中でちょっと混乱した。
よく考えたらすべての人物において特に何かが解決したわけではないのに、何故「ハッピーエンド感」が出るのだろう。不思議だ。

■SHINOBI
話はよくできているし、決してつまらなくはないがどうにもこうにも古臭い、と思ったら原作が「甲賀忍法帖」。
技術(というか画面づくり)の新しさと内容の古さとがちぐはぐ。
オダジョは意外と芝居が上手くない、ということがわかった一作にして、すべての少年漫画は山田風太郎から生まれたのだということもわかる。


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琳 [MAIL]