「年下のくせに母親みたいに口うるさくてうぜーな」とか思ってた譲くんなんですが、「主人公に片想い」という設定を知って(素で「あ、そうだったんだ・・・」と思った私は鈍感なのか。そうなのか)ちょっと気になって3番目に攻略。 6章まで進めた段階で、どうやら他のキャラの関を一切越えてはいけなかったことに気付き、「独占欲強えーなこいつ。めんどーくせーな」と舌打ちしつつやり直したら、ストーカー体質全開のお守り外出イベントにびびり、衝撃の屋島を迎え呆然。 幼馴染ほのぼの路線かと思ってたらとんでもない。 6章に戻ったときは不覚にも涙が出ました。 いやあ〜JUNEの受みたいな性格してて、恋人にするのはちょっとどうかなあ、という感じではありますが、「埋めないと怨霊になる」などというネオロマにありえない生々しい設定といい(笑)なかなかイタくて面白かったです。「もしや怨霊になった譲と戦うのか?」と結構本気で思った。(なっても不思議はないくらい執着気質だし) この子、京に飛ばされなかったらずーっと主人公に告白できないまま終わるか、抑えつけすぎてどっかで流血沙汰になってるか(笑)どっちかでしょう。怖い怖い。
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