一体何をむきになってやっているのだ私は・・・。 「梶原景時である」というだけで初期の好感度がかなりマイナスだった地の白虎ですが、たまに見せる実は暗そうな素顔が気になって攻略。 私はこういうギャップに弱い。 強そうに見えてナイーヴだったり、明るそうに見えて実は暗かったり。 だもんで、とりあえずイベントを進めているうちに何だかだんだん本気になってきた。 27にもなって、この人はストックホルム症候群から抜け出せないのか。 それはいかん。 それはいかんぞ。 2もそうだったが、遙かは実は八葉がヒロインなんじゃないだろうか。 何だか無性に、助けてやらないといけない、と思った。 たぶん、昔の自分と似ているからだと思う。 「一緒に逃げてくれ」と言われたときにはかなり切なかった。萌えた(笑) 撃たれたときは、「マジで撃ちやがった」という気分半分、「まあ幻術だろうな」という気分半分、複雑だった(笑) 信じきれなくて悪かったよ、景時・・・。 いままでのEDの中では一番すがすがしいというか、「いいことしたなあ」という充実感があったED。 結構、好きかもしれない。平三。
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