| 2005年09月23日(金) |
「世界の中心で、愛をさけぶ」 |
弟から借りて(というか貸されて)そのままになってたのを、やっと読みました。「そろそろ返せよ〜」と言われたので大急ぎで読み終えました。30分くらいかかりました。 感想。 主人公がウザい。
要するに、文章が好きになれない。一人称なので、文章が好きになれない=主人公が好きになれないということで、恋愛ものにおいて主人公が好きになれないということは恋愛自体に感情移入できないということで、まあつまりは全否定です。 弟も「映画の方がいい」と言ってたように、これって映像化して第三者目線を入れた方がまだいいんだろうな。そういう意味で「姑獲鳥の夏」とは対照的ですね(笑) だからって別に見ませんけど。 だいたいさあ(転調)「恋人の死」ってネタ(素材)であってテーマ(料理)じゃないよな〜。よくこれで一冊書く気になったな〜。
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