早瀬の呟き日記

2005年09月19日(月) 「動機は?」「愛だ!」

ホントにこうくるとはな・・・フッ。
ここ数日にっけいしんぶん新聞記者氏が旅行されており、寂しいので自分一人せっせと書いてます。
あ、そうそう。これまた爆笑の「愛ルケ」関係ブログを紹介します。明日の「愛の流刑地」です。本編より面白いと評判です。(早瀬の中で)

あともう一つ、今日の朝日新聞で知ったナイスキャラ「白石さん」応援ブログを紹介します。
がんばれ、生協の白石さん!
いや〜素晴らしい。印象としては「優しい森博嗣」という感じです(笑) 私も白石さんが欲しいです。心安らかに日々を送れそうな気がします。乳がでかいだけが「癒し系」ではないのです。(ひがみです)

さてさて、本日の「愛ルケ」はいよいよ取り調べです。
といっても東野圭吾氏の「超高齢化社会殺人事件」を地で行く菊治の叙述トリックですから、受け答えが滅裂です。さすが「それからのことはよく覚えていない」と前置きしただけはあります。
でも、保身だけはがっつり忘れてません。
「確かに両手で喉を圧しつけたが、それは、『殺す』という意志があってやったことではない。」ときました。「皇后本人が望んだんだー」とルキーニに倣うつもりのようです。でもトート閣下はいません。立派な証人もいません。残念。あ、テープがありましたね。良かったですね(棒読み)。
書斎で聴取される菊治、何故殺したかを訊かれ「もちろん、好きだからに決っている。」「だが、はたしてわかってもらえるのか。」
理解を求めるなよ。
本当に「愛していたから殺した」なら、「他人にわかる筈がない」と思うのでは? どうやら、法廷で殺人罪を逃れる目論見のようです。
刑事さん、どうかちゃっちゃと手錠をかけてやって下さい。
そして、取調室できっつくお仕置きしてやって下さい。


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琳 [MAIL]