| 2005年09月18日(日) |
軽井沢へ行ってきました |
土日で友人達と軽井沢旅行してきました。 駅に降り立った途端、「寒っ!」。電光掲示に出ていた気温は18℃。 夜にはガスストーブをつけないと到底半袖では過ごせません。でも日中は暑いんですよね〜。ツライ気候です(泣) 貸し別荘に女8人、夜遅くまで騒いで楽しかったです。旧軽銀座も歩いたし石の教会も見たし温泉も入ったしチーズケーキもソバも食べたしカフェでお茶もしたし、大満足。 しかし、ぎりぎりまで行けるかどうかわからなかったため下調べほとんどナシ、運転免許ナシ、自炊能力ナシ、方向音痴、気が利かない、疲れてくると思考停止(しかも疲れるのが早い)、とおよそ人員として役に立たない早瀬の傍らで、デキる女達(注:ごく一部に誇張表現が含まれています)はテキパキ働いてくれてました。 愛してるよ皆。 また行きたいですね〜。
さて、幸か不幸か「冒頭ガチャン」の予想を覆した「愛ルケ」(313)(314)まとめていきます。まずは土曜から。 「いま、人を殺しました・・・」 って、オイ! 今じゃねえだろ。3週間も前だろ(笑) 状況を「静かに」「整然と」答えてる割には時間感覚がぶっ飛んでるのは何故ですか先生。 と思ったら、「もしかして、自分の頭は分裂しているのかもしれない。」 菊治さん、認知症を認知した模様です。 てゆーか、「殺人者としての務めは果たしたはずである。」って、ナニいきなり終わらせて気分スッキリしてんだよ。これから果たすんでしょうが!お務めを。 それにしても先生、この程度の文章量で2回も同じ形容詞を使うのはいかがなものでしょうか。ハッ! まさかこれはボケた老作家が若き日を回想して書いている? そうか! だから矛盾だらけなんですね! 叙述トリックだったんですね先生! で、「ようやく、警察官が(略)着いたようである。」 ホントにな。 警官に職業を訊かれ、作家と答えると「ペンネームを汚すような気が」したって、今更何を言っているのでしょうか。既に人として汚れきってます。てゆーか結局自分の心配なんじゃねえか。 しかも「殺すほど愛し合っていたのに」って、文法おかしいだろ。殺したのはお前のウッカリだろ。 刑事:「動機は?」 菊治:「愛だ!」 アンタはルキーニか。 どうやらこの男、「愛していたので死にたいという願いを叶えた。僕は悪くない」で押し通すつもりのようです。
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