こんなことしてる場合か、という自分ツッコミはさておき。 本日の愛ルケがさーもうほんとにさー。
菊治、かろうじて「死後硬直」だけは知っていたようですが、事件の記事を書いたくせに死斑を知らないって相当なヤッツケ仕事だったのか。「オレは恋愛小説の旗手だーこんな俗悪三面記事を書く人間じゃないんだー」といったところでしょうか。 現在、オノレが俗悪三面記事真っ只中にいますけど。 さて、「ここだけは大丈夫なハズ」と冬香の胸を触ってみて、やっぱり硬いことに失望。この期に及んで乳に執着するとは見上げたスケベ根性です。つか、ここが柔らかかったらどうする気だったんでしょうか。「殺戮にいたる病」みたくキッチンのナイフをもってきて(自主規制)。 「このままでいてくれ」とそれなりに切ない哀願をしながら乳に額をこすりつけてますが、えーと、前回確か「これは冬香の体ではない」とか言ってなかったっけ? この場に魔法使いが現れて本当に「このまま」の状態を保ってもいいのか。本当にガッチガチでいいんだな? しかし酷いのは、「このままでいてくれー」と哀願して5行後(単行本なら3行後)にあっさり「駄目なら仕方がない」。 諦め早っ! その上「子供たちのところへ帰る?」って、そりゃ何か、「腐るんならガキどもにくれてやる」って意味ですか。 最低です。 ようやく通報することを思いついたものの、菊治の脳裏に浮かんだことは大抵実行されませんので、このまま逃亡かと思われます。
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