早瀬の呟き日記

2005年06月14日(火) 京都旅行記その二

そろそろ記憶が薄れてきたな(笑)
えーと、この時期の京都の朝は結構肌寒く、日中との気温差が大きいので早瀬には向かない気候だと思いました。そのせいかちょっと腹の調子がイマイチ。でも朝食は結構食べて10時くらいに祇園へ。
駅前からの街中は銀座みたいになっててあまり「時代」を感じませんが、祇園のあたりはアーケードの形も独特だし木造の茶屋や料理屋が並んでいて、幕末に若いやつらが遊んだのはこういう雰囲気でか、という感じ。舞妓さんがお稽古に行く途中をつかまえて(笑)一緒に写真を撮ってもらいました。このときの運転手さんのコメントがなんかおかしかったので書いておきましょう。(京都弁は再現できないのでニュアンスで)
「よかったですね、可愛い子で。最近はなんや、やたら背の大きい子もいましてねえ」
うーむ、やはり舞妓さんは今風のモデルみたいなのじゃない方がいいってことかな?(笑) 
歌舞練場を見て、祖父母に付き合って買い物する予定だったのですが、昔と比べてお店らしいお店がない(祖父母談)ため結局駅の中の伊勢丹へ。河道屋の蕎麦ほうるや聖護院の生八つ橋など、自他へのお土産を買ってから早瀬と母は京都御所、祖父母は吉田山荘へ。その前に尾張屋で蕎麦の昼食。これまたうまかった! うまいものはタクシー運転手に訊け!ってとこでしょうか。
さて、京都御所ではばしばし写真を撮りました。「陰陽師」で見たような紫宸殿とか清涼殿とか、滝口も見られてこのへんに滝口の武士がたむろしてたんだなーと思うとちょっと感動。このとき早瀬母は、ガイドの人の説明が長いからとさっさと先に歩き始めてしまい、ガイドの人に「先に行かないでくださーい。警報装置がついてますから、捕まるかもしれませんよー」と笑われていました。しかし本人は気づきませんでした。早瀬は他人の振りをしましたが、連れなのはバレバレだったと思います。こういうところがなあ・・・(苦笑)
また駅に戻って買い物しましたが、早瀬は目当てのものが探し回っても見つからず、疲労もあってかーなーり不機嫌でした。態度が悪いので怒られました(笑) こういう、普段モードと疲労モードとの極端な差が欠点なのはわかっているんですが・・・なかなかねえ。新幹線で寝たら平常モードに戻りましたけど。

1泊2日の割には結構充実していたと思います。残念ながら今回は萌え系スポットには殆ど行けなかったので、次は糺の森とか神護寺とか、まだまだ見たいところはあるのでまた京都行きたいです。でもこの面子はもういいです(笑)


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琳 [MAIL]