| 2005年06月18日(土) |
ワールドリーグ ベネズエラ戦 |
レシーブに差がないぶん高さとパワーと試合経験で負けかな、という序盤の印象が大きく変わることはありませんでしたが、前回よりもセンター陣が働いていたり(ブロックが決まるとカッコいいよな〜)福澤が思っていた以上にスゴい選手だったり(笑)と見所はありました。今回は拾って繋いで早い攻撃ってのが日本の基本戦略かなあと見えたんですが、どうでしょうね。それにサーブで揺さぶれれば完璧ってとこ? まあ言う方は無責任ですが(笑) そう考えるとやはりセッターは宇佐美がベストかな。山本も悪くないんだろうけど、この人ならではのゲームメイクってのがイマイチ謎で。 つーか、終わってみればストレート負け。相変わらず詰めは甘いし、お前ら集中力短すぎ!(笑) 全く勝ち目のない相手とは言えなかっただけに苦笑といいますか、まあいいんですけど別に(空笑) 若い選手を使うってことは、監督の責任は重いと思うんですよ。10代後半までは遺伝的才能で突っ走れますが、そこから先は努力という才能がモノを言うと私は思ってるので、一人一人が努力できるように導いてやらんといかんでしょう。使い方+育て方、結構な重責ですが、あえてそうしたのだからやり遂げて頂きたいものです。だから荻野を入れたんでしょうしね。 それにしても今チワワは何してるんですかねえ・・・(遠い目)
|