糸井重里氏のサイト、通称「ほぼ日」に町田康氏のインタビューが掲載されています。小説についての経験論ですね。 そっかー小説は休むとその分ヘタになるのかー。だから毎日書かないといけないのかーってことはもう2ヶ月以上書いてない私は相っ当ヘタになってるんだろうなー。まあ、続けて書いてても上手くならないときはならないけどな(苦笑) たぶん、というか昔からわかってたことだが、私は小説を書く自分が好きじゃないのだと思う。 だってカッコ悪いじゃないですか。 誰かが読んでくれることでそのカッコ悪さを相殺というか補填することができるだけで、本質的にカッコ悪いことには変わりない、と思う。(森博嗣もどこかでそんなことを書いていた気が) なんでそんなカッコ悪いことを、わざわざやっているのか。 それは、
カッコ悪い人間だから。
というのが究極の答えだろう(笑) しかし人間とはまた真実から目を逸らしたがる生き物でもあって。 上手くなれば、カッコ悪くなくなるかも。 とか。 のめり込めば、カッコ悪いという事実を忘れられるかも。 とか。 今までずっと、そういう誤魔化しとの戦いだったような気がする。
念の為に言わせて頂くが、これは私の感じ方であって、今この社会に何万人といる字書きの人々全般がどうということではない。人によっては「カッコ悪さ」でさえ芸風であるからして。
さて、明日はワールドリーグ放送。来週頭には京都旅行です。うはうは。楽しみです。
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