| 2005年03月28日(月) |
「不機嫌なジーン」最終回 |
・・・・・・はあっ?! というのが視聴後第一声。 なんつーのかな〜本筋に関係ない小ネタ(神宮寺含む)と内野聖陽で面白さを確保してるドラマだとは思ってたんで、ストーリーはないに等しくてもまあいいかと思ってたのになんか途中からいろいろ出てきて、これだったら前半だらだらしすぎだろとか健一君いらねえだろとかオダジョもっと早く出せやコラって感じでそれでも毎週見てたけど(苦笑)このオチ・・・。 なんですか、仕事好きな女は自己完結して生きるしかないんですか。教授の熱烈ラブコールは徒労に終わったと、そういうことでよろしいのか。全編通して仁子は意地張ってるだけじゃないですか。 要するに「不器用なジーン」ってことなんだろうし、そういう生き方もアリですよ〜と言いたいのかもしれんが、たとえ主人公に共感できる部分があったにしても「気持ちの問題」でドラマ作られると、見る側はイライラするだけなんだよね。もしこのオチにするつもりなら、冒頭に第一線で活躍する仁子の充実した日常を持ってきて、回想する形で恋愛話を展開すりゃよかったんだよ。題材というか扱ってるテーマが作品中で消化できてないと思う。某新聞で「リーチは出るけどいつまで経っても当たりの来ないパチンコ台」と評されていたが、どうもこの台、最初から「当たり」の設定がされていなかったようだ。
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