黒武日記
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 いい加減にしたほうがいい。
2006年07月20日(木)

 最近、自分のなかでアカギアカギ言い過ぎだと自分でもツッコミをいれずにはいられない。ぼんやりするとアカギを思い出し。久しぶりに友人にメールをだすにも話題はアカギ。とうとう、うつらうつら夢心地のなかでもジャン卓が出てくるなんて、どこの雀士ですか。いかん・・・これは相当な惚れこみようだとブルブルするも、そう簡単に物事を忘れることが出来るならオタクになんてなってないっつーの。でも、所詮自分の小物ぶりを痛感するのは、そこまで昼夜アカギのことを考えているのに創作するでなし、DVD買うでないし、コミックス全巻を大急ぎでそろえたりはしないところか。ある程度手元にあればそれで大満足。なんで欲望までそんなに矮小なの。「銀と金」もさっさと全部読みたいと思いつつ、最期は別れると知ったいまではその日を引き伸ばすために意地でも買わないもん!という意気込み。それはギンガマン(懐かしい)の最終回を半年以上も見れなかったのと同じだ。オレの中ではまだ続いてるといいはる往生際の悪さ。そのくせ見てもいない最終回を妄想しては、「森田と銀さんが別れるなんて・・・!!」と涙ぐむ始末。これは、そうバナナフィッシュ読んであまりの悔しさに風呂場で涙したのと同じだよ(くやしさの種類が違いすぎるけど)。

 でも、これも一種の逃避です。この週末明けには拙者は修羅場を迎えなければいけません。どうにか成るベー・・・とたかをくくるにはあまりにも緊張を強いられそうです。ドキドキハラハラです。いっそ他人事みたいな面してるのが一番だと思いますが、そう、うまく行くかどうか。もし、拙者が場をいなして説教かまさないといけなくなったらいやです。ニートがどの面下げて説教かまさなきゃいけないんですか。一番きまずいのは私だぞ!

 拙者・・・今猛烈にいっそなくなった祖父に守護霊になってくれないかと思った・・・・。彼、強運の持ち主なので。是非。
亡くなってから知る武勇伝にフィクションなのかノンフィクションなのか不思議がいっぱいです。軽くムツゴロウさんだったらしく。野犬をも手なづける不思議に迷惑な体質だったとか・・・「仏のマサ」と呼ばれていたとか・・・。仏のマサってば老後は100円ショップフリークだから金かからないジジイだった。なのに、子供のときは芸者にお守りをしてもらうようなありえない成長記録・・・。仏のマサともう少し話しておけばよかったよコンチクショウ。うちのオヤジはマサが40過ぎてからできた子供なので、なんとも高齢だったからなあ・・・。でも、マサは幸せだったと思うよ。ひ孫も4人も見たし。孫の嫁まで面倒見てくれて。

 そして、残されたジジババは・・・。ボケてるからね。大変だよ。しかも、仏じゃない。ワガママ爆発。閉鎖社会から一歩として出ることなくきてしまったタチの悪さ・・・。ブルブル・・・・。どうしてコノ家は呪われてるみたいに悪いことだらけなの?お払いしたほうがいいんじゃないのか。そのヤバイ家に出陣です。イエー。穏便に行くのか・・・。
さかのぼれば、祖父母の結婚から端を発しているこの不仲・・・。
いとこ同士の結婚。都会からの嫁。うだつが上がらない強欲な夫・・・。
オニのような姑・・・。昔の田舎の農家そのもののやばさ暗さ!!
あ〜・・・怖い怖い。でも、そこにいかなきゃ。
孫だからね。姪だからね。でも、それだけに超怖いし。情けないけどね。
あ〜・・・。どうするかな。






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