黒武日記
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 デビルマン・シゲル
2006年07月17日(月)

 とうとう、アニメ「アカギ」全話みました・・・。本編漫画は今も続いていて、鷲巣さまとあいもかわらずマージャンしてるそうです。かれこれ、9年麻雀卓についてるそうで、その調子ならあと9年麻雀卓についてるんじゃないのかと思います。おなかすかないのかなあ〜。(ぽかーん)
 それにしても、26話。凄かった・・・。後半3話は心情風景みたいなシーンが面白すぎました。鷲巣さまは、リアルでもおもしろいけど想像力も相当な方なんだな〜と驚愕しきりです。とうとう画面にむかって噴出してしまいましたよ。いままでの鷲巣マージャンは狩であり圧倒的有利の側からのゲームであり、逃げるものを追い殺すようなマージャンであったのに、初めて恐怖し追い詰められた鷲巣さまの心情風景というのが最高でした。猟銃持って鹿狩をする鷲巣さまの後ろに現れるアカギシゲル!!アカギの目が赤く発光してて、見る見る間に赤いオーラを発するムキムキの鬼になり、更には白い翼が生えて鷲巣さまを追いかけるのですよ!!もはやアカギじゃない!!
いや、人間じゃないじゃん!!デビルマンだよ!永井豪か!「悪魔!!」
リアルシゲルは相変わらず睦言をしゃべってるかのような口調ですが、鷲巣さまは完璧に怯えてて白服たちじゃなくても鷲巣さまをはげましたくなるよ。恐るべし鷲巣マジック。「そんな小者が・・・ネズミが、一代かぎりであの高みまで駆け上がれるはずがない。」とかアカギが言ってますが、鷲巣さまにはチャームの能力も相当だと拙者思いますよ。
 そして、制作会社マッドハウスに踊らされまくった最期の最期のカット。
鷲巣さまとの闘いは「まだまだ続く・・」と終わって昭和40年8月のことだった・・・みたいに終わって・・・・1999年8月へ・・・だよ!!
ギャース!!オレを殺す気か!!
悩殺か?!
出ました・・・ほんのちょっぴり中年アカギさまが!!
聞いてたのに。全然意味なかった。スゴイ興奮。
そして、オープニングの建築途中の東京タワーを背にしたカットと全く同じ構図だと知った日には大変ですよ!!13歳アカギでは朝焼けなのに、53歳アカギでは夜景なんですよ!!ホゲー!!
もお、なんていったらいいのか。
お召しモノはやはりヤクザスーツです。白地にストライプ黒と黄のゼブラのシャツって阪神ファン?
ナゾのひとつです。チキンランしちゃうほどの不良少年なのに学生服のシャツのすそをしっかりズボンに入れ、19歳になっても服装はいたってシンプルでさわやかな彼がどう紆余曲折してヤクザスーツへたどりついたのか?
服とかどうでもよさそうでもあるので、ひょっとしたらただの貢物かもしれないけど・・・・。スゴイ趣味なんだよね・・・。おもいっきり開襟しちゃって胸元丸見えだし。若いアカギはインナーにTシャツを着込むほど禁欲的なのに、中年になったらお色気全開ですか。そうですか。
もし、中年アカギさまが出てる「天」がアニメ化なんてことになったら、画面にアカギ様が出るたびに鼻血ふかなきゃならないんですか私。
漫画は白黒だから理性を失わずにすんでるのに、40代アカギ様がむさくるしい男どもの間で一人あの配色だとしたら拙者大変ですよ。





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