Dance日記帳
モクジ|キノウ|ヨクジツ
皆様、こんばんは。
どうやら6月はMDSにおいて、年間を通して一番人口密度の低い月になる模様でございます。さびしーよー。 5月病を乗り越え、更にはジューンブライドで結婚式ラッシュあーんどお祝儀地獄ってことで、レッスンから遠のく人続出です。
久しぶりにカムバックするタイミングを狙っている人、入会するかどーするか今まで悩み続けていた人には最適のシーズンとなっております。是非この機会に。
昨日の話。
火曜日の皆様はご存知、MDSのサブアシスタントを務めてくれているりっちゃんが、今度の27日に「ダンサーのためのフットケア・セミナー」をアトリエで開催してくれる。その準備のため、昨日レッスン後に打ち合わせを兼ねて実験的に私のフットプリントをとってくれた。
なんか、告知のページに私の足が綺麗とかいうお褒めの言葉を頂戴して、なんだかうすら恥ずかしいのだけど、正直、私は足に自信がない。踵はガチガチだし、幅広でみっともない足と自称している。
生まれて初めてフットプリントというのをとってもらったのだけれど、ある意味、ブラのサイズを知るのと同じ、いや、それ以上に衝撃ではあった(笑)。まずは、自分の足裏の全貌が見えてくる。どこに体重がかかっているのかなどなど。誤魔化しがききません。バッチリわかります。インクがついて黒くなった部分を見てしまえば納得です。 「模範的なくらい綺麗な形ですよ〜〜〜♪」というりっちゃんの言葉に、正直ほっと胸をなで下ろしました(笑)どうにか、ダンスの先生としての威厳は守れそうです。 それから、何より吃驚したのはサイズ。 正確に計測してもらったら、なんと私のサイズは22.7cmだったのだーーー!う、うそ〜〜〜っ!23cmもないなんて!!今まで23.5cmの靴履いてきたというのに。私身長が163cmあるのに足のサイズが23cmなかったなんて。 馬鹿の大足、間抜けの小足。 よくウチの母親が言ってたっけ。私は間抜けなのね。 サイズは大きさだけではなく、幅もチェックしてもらいました。自称幅広の足なのですが、実際は普通のサイズだったみたいで、これまた吃驚。 自分の身体のことって、わかっているようで全然わかってないものなんだなぁ〜と再確認です。
シューフィッターのところで足を測定してもらったりしたら、靴一足(しかも、かなり高価!)のお値段はかかるのが前提だろうけれど、今回のセミナーはリーズナブル。フットプリントをとって診断してもらうだけでも絶対的価値があるでしょう。 ちなみに、実験的にやってみた「正しいルルベのフットプリント」と「間違ったルルベのフットプリント」を見ることも可能だとは思います。
ということで、今度から、私は 「Monieさん、チャームポイントはどこですか?」と聞かれたらすかさず、 「足裏で御座います!」と答えます。 りっちゃんのおかげで、私の身体の中に、唯一自慢できる部分が発見されたことを心から感謝したいと思っております。 私はこれから足裏美人として生きて行きたいと思います。
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