Dance日記帳
モクジキノウヨクジツ


2004年06月03日(木) 週一回のお約束

皆様こんばんは。
涼やかな夜です。こういう夜はいいです。
最近、突然巨大化してしまったチワワと一緒に寝ても、この涼しさなら安眠できます。ヤツは、暑いと寝付きが悪くなり、一晩中暴れます。時には机や椅子などをガリガリ齧り、先日は買ったばかりのiPodが被害にあい、この間は何を考えているのか床を齧ってました。某氏が「チワワはげっ歯類」と言ってましたが、あながち嘘ではないような。
暑い夜は大変危険です。

さて、先ほどバレエのレッスンを終えて帰宅。
やはり週に最低1クラスのバレエのトレーニングは身体に必須です。背筋がスーッと通るというか、ルルベが一段高くなるような・・・、兎に角、何か身体が化学反応を起こしたかのような状態になります。
美しいバレリーナの肢体を眺めるだけでも、十分価値がある(なんかスケベオヤジのようだが)。ダンサーたちが自分の身体に磨きをかけている様子を見るのって凄く好きだったりする。
華麗な舞台の上でのダンサーよりも、楽屋やリハーサルでのダンサーたちを見るほうが私は好き。ストイックで美しい。

今日はレッスン中、後からやってきた男性メンバーがちゃっかり私の真ん前に立ちはばかるという事態に出くわした。
様子を見るかぎり、多少のレッスンは受けて来ているようではあるけれど、まだ初心者っぽい。「ちょっと、アンタ!後から来て人の前に立つなボケ!」と言いたい気分をぐっと堪える。しかし身長が180cm以上あると思われる男性が目の前に立って、しかもルルベでグラグラ〜ユラユラ〜っとやられてしまうとさすがに辛い。ドツキタイ気分を必死に堪える。
MDSの男性メンバーはさすがにこういう無礼なことはしないから良かった〜などと思いつつ、今度機会があれば、もう一度スタジオにおいてのマナーをビギナークラスで説明しておいたほうがいいだろうと考える。
ダンススタジオのマナーって、結構体育会系で、初心者には「え?」って思えるような部分が多いだろうしね。でも、基本は「思いやり」だったりするんだよね。スタジオでレッスンを受ける人はみんな「仲間」という意識からきているマナーだったりルールだったりするんだけれど、オープンスタジオというスタイルをとっているダンススタジオだと、そういう意識が失われてしまっていたりする。「自分さえ良ければ」とか「私だってレッスン料金支払っているんだから権利がある」みたいな考え方が少しでもある人は、正直ダンスを根本から楽しむことはできない。だって、ダンスって一人で踊るものじゃないもん。人と関わるところから楽しむことができなきゃ、本当の踊る楽しさなんて一生わかりっこないです。きっぱり言っておこう。上手になりたかったら、楽しく踊りたいと思っているのだったら、一緒に踊る仲間を大切にすることを忘れないで欲しい。
まぁ、ある意味、MDSのメンバーについては、逆に回りのことを意識しすぎちゃっているって人たちも多く見受けられるんだけどね。どっちにしろ、両極端はよくありません。バランス良く・・・ね。

話は変わりますが、トップページにある投票ランキング、なかなか面白い展開になりつつありますねー。見事1票ずつ!マチャミは、来週舞台を見に行く予定なので踊っている姿を生で見られるかも。見たら報告しましょう。


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