今日は11月22日という語呂あわせの「いい夫婦の日」 コミュニケーションが下手だといわれる日本の夫婦のために設けられたという説もあるけれど、マンネリ化した夫婦関係を考えなおすいい機会かもしれない いま テレビドラマじゃないけれど熟年離婚という言葉が流行っているそうだ ただ ほんとうに身近で熟年離婚を見てきた私としてみれば、現実はテレビドラマのようにキレイなものではない 50を過ぎた女がいくら前から計画をたてていたとはいえ、すんなりと自身の口を養えるほど世間は甘くない 男にしたって熟年といわれる世代なら奥さんがいなくなったあとの家を維持していくのは容易なことではない ドロドロしていろんな意味で汚い
長い結婚生活で離婚を考えたこともない夫婦はまずないだろう・・と私は思っている だけど よほどの理由が無い限りはそうそう行動に移すことはできないものだ 夫婦のことはその夫婦にしか分からないというけれど、そこそこ長いパート生活でいろんなパート仲間との話のなかではたいていは私ら女の側からの言い分はよく似通っているように思う よく言えばお互いの長所と短所を認めあって折り合いをつけていき、悪く言えば毎日を流されて生きていくことだろうか 私というたいして取り柄のないおのれ自身を自覚してダンナのことにも思いを馳せたらどっちもどっち、50歩100歩かな・・と改めて気づく
「だれかが言ってました。『セカンドライフの一番の理想は、夫婦は向き合っているよりも、横並びで同じ方向を見つめて寄り添っていられる関係が一番いい』と。いつまでも目と目を見つめ合っている夫婦なんて、あり得ないですから」 新聞記事より
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