午後から胃の手術で大阪の病院に入院してる義兄のお見舞いにダンナと出かける 義兄は10年前にも腸の手術で入院してる 前回と同じ病院だが、立替えをしたのかと思うくらいキレイになっていた 水曜日に手術したようだが、まだ何も食べられないらしい 明日の朝から重湯が出る予定とか 痛みますか、と聞いたら「腹が減ってるだけや」と言うので、食欲があるなら大丈夫だろうと安心する 仕事が気になるらしくダンナとは仕事の段取りばかり話してる
しばらくいたが廊下を隔てた向かいの病室からはっきりと泣き声が聞こえる おじいさんの患者が亡くなられたとかで家族が泣いてはるんや、と同じ部屋のひとが教えてくれた 病院の玄関に土曜の午後だというのにスーツ姿の男性が大勢詰め掛けていて何事かと、ダンナと話しながら義兄の病室へやってきたけれど向かいの病室のひとに何か関係あるのだろうか・・ 偉いひとが亡くなられたとか・・ 帰りのタクシーでも乗るときに運転手さんが何でこんなに人がいますんかね、と話す
大阪の街はクリスマスムード満点! スーパーのディスプレイとはやはり全然違うわ
きっぱりと 冬を感じる 空のいろ
街をゆく すべての人に アベマリア
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