感想メモ

2018年12月08日(土) ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅


 息子が新作を見たいと言い出し、テレビで録画した前作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を見ることに。

 ハリー・ポッターシリーズのJ・K・ローリングが脚本で、ハリーが生まれるより前のお話。

 ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は魔法動物学者。アメリカに魔法動物を返すため、イギリスから旅をしてきたのだが、魔法動物が入ったトランクをジェイコブ・コワルスキー(ダン・フォグラー)のトランクと間違えてしまう。

 ジェイコブが魔法動物が入ったトランクを開けてしまったため、魔法動物がニューヨークに逃げ出してしまった。

 その罪で、ティナ・ゴールドスタイン(キャサリン・ウォーターストン)は、ニュートを捕まえて連行するのだが…。

 アメリカでは、人間のことをマグルではなく「ノーマジ」と呼び、時代的なものなのか、色々なことが禁止されている。

 ジェイコブの人柄がいい。そして、ティナのお姉さん・クイニー(アリソン・スドル)がお色気ムンムンなのに、ジェイコブの心を読んで、ジェイコブに惹かれていくのも面白かった。

 魔法動物たちの創造力のたくましさ、そして、絡む様々な陰謀…、ところどころに魔法でこんな素敵なことができるんだー!というわくわくするシーンも交えつつ、悪いことをするとこんなに悪く魔法を使うこともできるんだなーという、使う人次第で良くも悪くもなる魔法についても考えさせられる。

 何はともあれ、普通に面白かったので、行けたら映画館で新作も見たいと思う。


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