感想メモ

2015年06月05日(金) 革命前夜  須賀しのぶ


須賀しのぶ 文藝春秋 2015

STORY:
まだベルリンの壁が崩壊していない時代、シュウジはピアノ留学のために東ドイツへ。そこで待ち受けていたのは個性豊かな学生たちと、ベルリンの壁崩壊へとのちに繋がる自由を求める人々の活動だった…。

感想:
 ベルリンの壁が崩壊する前は、きっとそんな日が来るなんて…とみんな思っていた。

 留学生のシュウジは、日本から東ドイツへ留学し、その運動を垣間見ることに。

 東ドイツがどんな生活でどんな風だったのか、歴史が動く瞬間をシュウジの目を通して見ることができて、新鮮だった。

 さらに音楽が好きな人にも楽しめる作品になっていると思う。


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ゆうまま [MAIL]