感想メモ

2015年01月22日(木) 花子とアン スピンオフ 朝市の嫁さん


 NHK朝ドラ「花子とアン」のスピンオフスペシャルを見た。

 主人公は朝市(窪田正孝)と朝市と結婚することになったちづ江(石橋杏奈)の二人。

 朝市が花子(吉高由里子)に結婚の報告を兼ねて上京することを知り、朝市を疑うちづ江は内緒で上京する。

 そこでたまたま花子の妹・かよ(黒木華)の店に立ち寄り、醍醐(高梨臨)や出版社の面々、宇田川先生(山田真歩)、吉太郎(賀来賢人)などと出会い、やり取りをする。最後は、醍醐とともに実際に花子と英治(鈴木亮平)のもとに出かけ…。

 懐かしい面々が登場し、あの朝ドラの場面の裏ではこんなことがあったんだ…とニヤッとしてしまうような展開。脚本もコミカルな感じで、とてもよく描かれていた。

 宇田川先生と元夫(武井壮)のやり取りも面白かった。

 コミカルと言えば、「ごちそうさん」もコミカルなところがあったな。あれもスピンオフがあったんだっけ…。見られなかったけど…。

 そして、今やってる朝ドラ「マッサン」はこの2作に比べると、なんかシリアスな場面が多いのかな、いや、そんなこともないのか?となんか思ってしまった。

 同じような時代の話なのに、なんか2作とはすごいイメージ違うような気がするのは、男が主人公の一人だからなのかなぁ…。


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ゆうまま [MAIL]