感想メモ

2014年12月01日(月) ボーダーライン

 NHKのドラマ。例のごとく録画で見て、さらに見終わってから感想を書くまでに時間がかなり経ってる…。

 新人で消防署に配属されてきた川端明(小池徹平)は、現場で働くのは嫌だという変わり者。半年勤務すれば内勤に変われると聞かされて、入署したものの、話が違って、なぜか現場で働くことに。

 救急や消防の仕事も最初はできないとへたれっぷりがすごかったけれど、仕事や周りの人々に影響されて、徐々に明に変化が…。

 実際のところ、明みたいな新人が自分のところに来たらやりにくいし、嫌だなーと思った。明はいい先輩方に囲まれていてよかったね。

 消防の人々も救急の人々も、本当に毎日がんばってくださっているんだなと頭が下がる内容だった。こういうのを見ると、救急車をタクシー代わりに使うなんて、ホント言語道断って感じだなと。

 登場人物もそれぞれが事情を抱えていて、消防や救急に携わる理由も様々。

 でも、明のように公務員で安定していて…という理由で入る人はやっぱり少ないよね。みんな例えば、何かの災害にあって助けられて…とか…熱い志を持った人ばかりだと思う。

 何しろ、自分の命を懸けて救助してるんだから。

 市民の命が第一で、隊員の命はそれより下というのも、ドラマを見ていて本当にわかり、そこまでしてくれてるんだと思った。

 撮影は実際の火を使ってしたらしく、CGではないので、臨場感があったかも。

 明の成長もその他の登場人物(特に藤原紀香演じる楓)の成長もまだまだ続く感じで終わったので、続編ができるかも? もしできたら見たい。


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