  24時間テレビのドラマを録画したものの、見る時間がなく、またまたこんな時期に…。
千恵(尾野真千子)は新聞社に勤める信吾(大倉忠義)と出会い、恋に落ちるが、若くして乳がんを宣告される。
千恵は信吾と別れようと思うが、信吾は千恵を支える覚悟でプロポーズする。
何とか治療を終え、結婚した二人。幸せな生活を送る中で、お腹の中に赤ちゃんがいることがわかる。
しかし、乳がんは妊娠・出産で再発しやすいため、二人はどうしようか迷う。
その上で、死ぬ気で産むことを決めた千恵ははな(芦田愛菜)を出産。
産後、乳がんが再発し、治療と育児で大変なことになる。
そんなとき、がんを克服した人と出会い、食事を変えて体が変わったことを聞き、二人はその食事療法をすることに。
それは玄米を食べて、だしをきちんととった根菜入りの味噌汁を飲み、納豆や漬物などの発酵食を取るといった方法だった。
食事を変えて、みるみる元気になった千恵。
自分の命が長くはないかもと思ったのか、娘のはなに家事や料理を仕込んでいく…。
食事でがんが治るというのはよく聞くのであるが、結局最終的には食事に気をつけていてもがんが再発して、亡くなっていくこともあるんだなーと。
やっぱり一度治ってもダメというのは、それが寿命だったのかな…とか思ってしまった。
抗がん剤治療って壮絶で大変そうで、自分ががんになったらやりたくないなーとまたしても思ってしまった。
残された二人には強く生きていってもらいたい。
 
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