感想メモ

2014年10月19日(日) はなちゃんのみそ汁


 24時間テレビのドラマを録画したものの、見る時間がなく、またまたこんな時期に…。

 千恵(尾野真千子)は新聞社に勤める信吾(大倉忠義)と出会い、恋に落ちるが、若くして乳がんを宣告される。

 千恵は信吾と別れようと思うが、信吾は千恵を支える覚悟でプロポーズする。

 何とか治療を終え、結婚した二人。幸せな生活を送る中で、お腹の中に赤ちゃんがいることがわかる。

 しかし、乳がんは妊娠・出産で再発しやすいため、二人はどうしようか迷う。

 その上で、死ぬ気で産むことを決めた千恵ははな(芦田愛菜)を出産。

 産後、乳がんが再発し、治療と育児で大変なことになる。

 そんなとき、がんを克服した人と出会い、食事を変えて体が変わったことを聞き、二人はその食事療法をすることに。

 それは玄米を食べて、だしをきちんととった根菜入りの味噌汁を飲み、納豆や漬物などの発酵食を取るといった方法だった。

 食事を変えて、みるみる元気になった千恵。

 自分の命が長くはないかもと思ったのか、娘のはなに家事や料理を仕込んでいく…。

 食事でがんが治るというのはよく聞くのであるが、結局最終的には食事に気をつけていてもがんが再発して、亡くなっていくこともあるんだなーと。

 やっぱり一度治ってもダメというのは、それが寿命だったのかな…とか思ってしまった。

 抗がん剤治療って壮絶で大変そうで、自分ががんになったらやりたくないなーとまたしても思ってしまった。

 残された二人には強く生きていってもらいたい。


 < 過去  INDEX  未来 >


サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト
ゆうまま [MAIL]