感想メモ

2007年09月26日(水) 山田太郎ものがたり (ドラマ)

 大変遅ればせながら、ようやく最終回を見た。

 このドラマは、貧乏な子だくさんファミリーの長男である山田太郎くん(二宮和也)を巡るお話。貧乏なのだが、お金持ちの人が多い高校に特待生として通い、みんなからはどこぞの御曹司だと思われているのである。しかし、実際は、かわいい弟妹たちのためにバイトをして日銭を稼ぐ毎日。母(菊池桃子)は病弱でたよりにならず、父(松岡充)は画家で海外を飛び回っており、めったに家に帰って来ないのである。

 太郎は弟妹を喜ばせることが大好きで、弟妹も太郎を慕っている。そのほのぼのするようなエピソードがなんかよかったかな。

 でも、この話は最初の方は面白かったんだけど、段々惰性になってくるというか…。そこがちょっと残念。やっぱり太郎が貧乏なんだけど、一生懸命安売りをゲットしようとするとか、バイトするとか…そういうところが面白いのかも。

 特に面白かった回は、友達の御村くん(櫻井翔)のおうちにメイドのアルバイトに行く回。それから、隆子のお母さん(柴田理恵)と一緒に特売のコロッケをゲットしに行く回など…。やっぱり最初の方が面白かったかな。

 隆子(多部未華子)が太郎を金持ちだと信じていて、玉の輿に乗るなんていういろんな妄想をしまくるのも、結構面白かったし。脇のキャラもそれぞれが面白かった。校長(宇津井健)や隆子の友達カップルなどなど…。

 友達によると、原作の漫画もすごく面白いんだとか。こちらも機会があったら読んでみたい。

↓原作


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ゆうまま [MAIL]