感想メモ

2007年06月27日(水) 冗談じゃない!


 織田裕二も上野樹里も大竹しのぶも好きな私・・・。このドラマ、最初からかなり楽しめた。

 40歳の圭太(織田裕二)は20歳年下の絵恋(上野樹里)と結婚することに。絵恋はフランスで育ったバイリンガル。両親に挨拶に行くため、2人はフランスへ。圭太はそこで絵恋のお母さん(大竹しのぶ)がかつて大学時代に付き合っていた相手だと知るが、ついつい「はじめまして」と言ってしまう。圭太は絵恋にお母さんと付き合っていたことを隠しながら生活することになり・・・。

 新婚生活を送るそばから、圭太にはトラブル続き。お父さん(草刈正雄)の浮気問題が発覚し、家を出たお母さんが、圭太の家に転がり込むし、仕事はリストラされて無職に・・・。何とかお母さんの旧知の仲で仕事相手の杉田さん(高田純二)の計らいで再就職を斡旋されるが、回された先はファミリーレストラン。そこには圭太に片思いをする店長(飯島直子)が・・・。すでに家庭を持っていると知った店長は、圭太に対して冷たい仕打ちをし始め・・・。

 そうこうするうちに、絵恋の妹たち3人がフランスから日本へ。これまた圭太の家に転がり込む。二人は大家族の中、新婚生活を送るが、二人だけで話す時間があまりなく、すれ違いが出てきて・・・。

 とまあ、あらすじはこんな感じ。とてもコミカルでテンポがよくて、毎週引き込まれるように見てしまった。

 なんといっても、絵恋がフランス育ちであり、圭太と20歳離れているという設定がいい。わがままさ加減もかわいく見えてくるから不思議。でも、友田君(田中圭)はかわいそう〜。絵恋に振り回されて・・・。

 お隣に住む山田親子もいい味出していた。父(田口浩正)は妻を病気で亡くし、息子を男手ひとつで育てている。ファミレスの店長に恋してしまうが、店長は全然眼中になくて・・・。

 やっぱり夫婦は誤解やすれ違いがないよう、コミュニケーションをしっかり取らないとダメかなーと思った。勝手な誤解、思い込みはダメなんだな・・・と。続編もできたらいいなーと思うくらい面白いドラマだった。


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