感想メモ

2007年05月20日(日) ラブソングができるまで

ラブソングができるまで
 見たいと思っていた『ラブソングができるまで』を見に行く。

 最後はほのぼのとした気分になれるというか、女の子ならこんな風にされてみたい・・・という、誰もが一度は思ったことのありそうな、そんな結末なので、安心して見ていられると思う。

 以下ちょっとネタバレあり。

 私が受けたのは、コーラ(ヘイリー・ベネット)のコンサートシーン。仏像の裏からコーラが出てくるんだけど、それに対してアメリカ人が熱狂的になっている様子に、悪いんだけれど、ぷーーーっ!!と吹き出しそうになった。ツボに入ったかも・・・。一体こんなののどこがいいんだ? 全然わからんっ・・・。あの仏教(?)崩れみたいなのも、アメリカだから受けるんだろうなー。日本でこんなのやっても絶対に流行らないだろう。

 ソフィー(ドリュー・バリモア)は私はあんまり感情移入はできなかった。こういうドタバタ的なキャラはやっぱりアメリカ人特有なのかなぁ・・・。

 アレックス(ヒュー・グラント)の歌や踊りなんかも結構楽しめたし・・・。それなりに面白い映画だったかな・・・。そうそう、二人が作詞作曲する歌「Way Back Into Love」はメロディがステキでとてもいい歌。それから、映画の終わりに二人のその後がマガジンっぽい感じで流れるのも面白かった。


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