| 2006年12月03日(日) |
目の玉日記 小林よしのり |
小林よしのり 小学館 2006
50代の若さで白内障にかかってしまった作者が、白内障と診断され、手術を決断し、回復するまでの経験を綴った本。
白内障というのは、基本的には老人がかかる目の病気なのであるが、こんなに若くしてもかかるのか、というのがびっくり。
どのようなことが目に悪いのか・・・というのを少し挙げてあるのだが、当てはまることが結構あって、自分もなるかも・・・とちょっとびびる。
というか、自分自身も最近ドライアイなのか、コンタクトをつけているのが苦痛だし、朝起きれば目がジャリジャリ、コンタクトを入れればすぐに曇り、そのまま治らず、ゴロゴロしてきたり痛みが出てくる。乾燥した室内では症状が悪化・・・。時々灼熱感が・・・と、まずい感じがいっぱいなので、ちょっと他人事ではなかったりする。
近視も乱視もあるし、今後は老眼とかも出てくるのかもしれず・・・。でも、目が見えなくなったら・・・と考えるとやっぱりちょっと怖い・・・。
ただこのマンガを読むと、この状態になったら手術を考えるよな・・・とちょっと思うくらい症状が半端じゃないので、少し安心できたりして?
白内障の手術の感じなんかはよく描けているから、受ける前に読むと参考になるかもしれないけど、かえって怖くなってやりたくなくなるかもしれない・・・。
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