感想メモ

2004年02月09日(月) 海のある奈良に死す  有栖川有栖


有栖川有栖 角川文庫 1998

STORY:
作家・有栖川有栖の仲間の作家が「海のある奈良に行く」という言葉を残して遺体で見つかった。有栖川は犯罪捜査に協力もしている友人の火村とともに、犯人を探すことにするが…。

感想:
 有栖川有栖を初めて読んだ。感想は不可もなく可もなくというか。あまり面白くもないけれど、何となくとりあえず最後までは読んだという感じ。有栖川の話す大阪弁が何だかちょっとおかしな感じがしたりして。作者の人は実際に関西の出身じゃないような気がする。そんなことはないのかな。ユーモアっぽい表現もあるけど、いまいち私にははまらないという感じだったな。


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