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普通の日記

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2006年03月30日(木)
間違いメール

新年度を目前に控え職場でも人事異動の噂がチラホラ。
今年は4月1日が土曜日だからおそらく前倒し発表になるんだろう。
去年の春に異動になった私には当然って言うか特段何のお知らせもない。
異動対象者には直属の上司からある程度の時期に内示があるはずだから今春の私は該当じゃないってこと。
3年位の異動が良識的なペースかなぁ。
何年も同じ部署に居座ってる人もいないことはないけれど
異動ってその人を成長させてくれるはずだから私は後輩諸子に異動のお勧めしちゃうほど。
で、該当者に内示された異動の話が徐々に徐々に広まって私の耳にもチラホラ。
来週になっての急な引継ぎも困るし。
ってことで正式辞令を待ちきれなくなった該当者本人の口が発信源になることが多いんだけど
今日も私の目の前で今後の段取りについて話す人が若干一名。
彼の言動に心を奪われないようにしてはいたんだけど気持ちがそっちに行っちゃってたんだねぇ。
ちょうど友人と異動情報をメールでやり取りしてた最中ってこともあったんだけど
気がついた時にはその彼を宛先に指定して送信した直後。
幸いにも私が本来宛てる予定だった相手方の氏名は一切記載してなかったけど
今さっき目の前で繰り広げられてた情報について「AさんがあっちでBさんがこっち」
不幸中の幸いだったのが感想なんかは一切述べず事実を淡々と述べてたってこと。
送信直後にすぐ気がついたから「さっきのメールは間違いです」って訂正を入れたのは当然。
メールとメモを間違うはずなんかないのに「メモしてたつもりがメールしちゃいました」
全く我ながらお粗末なことを仕出かしちゃったよぉ。
職場にPCが導入されてから宛先を間違っちゃったなんて実例を時々耳にしてたけど
自分が不始末を仕出かすのは初めてのことだし。
それにしても目の前で広げられる会話があると気持ちって奪われちゃうものなんだねぇ。
気になる人じゃなくてもついうっかりって怖い〜〜。
送信時に宛先チェックが必要なことを改めて思い知ったぞ。
で、間違って送っちゃった彼には情報メールと訂正メールの2通が届いたはずなんだけど
それほど親しくないってこともあるからかメール後にすれ違ってもどちらからも口を開こうとはしないまま。
真意が伝わってるとは思うんだけど何だかちょっと怖いかも。
上層部に「こんなことがありまして」なんて密告はされないとは思うけど
メールって手軽なだけに不注意はできないなー。
ただ1通のメールが命取りになることもあるから厳重注意が必要だわ。