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普通の日記

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2006年03月22日(水)
卒業式前夜

いよいよ明日は次男の小学校の卒業式。
明日は式典だけだから本日一足早く通知表。
最後を飾るに相応しいかどうかは謎だけどこれで小学校の通知表は見納めかぁ。
所見欄のコメントは担任の温かさが読み取れる文面。
4年生でハズレ教師に当たった分を挽回できたとは思えないけど
この2年間この担任であったことは次男の糧になるだろうなーって思っちゃう。
でも今夜の我が家にはそんな感慨にふける余裕はない。
明日が卒業式だって言うのにやらなくちゃいけないことが山積。
連絡網で「明日の謝恩会で担任に渡すメッセージカード」ってお知らせが来たけれど当然ながら未着手状態。
長男の時はA4版って指定だったのに今回は中途半端な葉書き大。
A4版の用紙と葉書きサイズとを比べるとわずか4分の1しかないんだもん。
感謝状って形にすることを次男と相談したのはいいけど次男にはもっと喫緊な課題があるらしい。
何かと思えばとっくに提出してるはずの卒業文集の作文のお清書。
これが終わらないと6年間の課程を修了したことにならないよぉ。
メッセージカードより優先しなくちゃいけないから真っ先にこっちに取り組んだのは当然。
清書だけなんだから集中してやればすぐ終わりそうなのに何度も修正が入ったから
結局作文も感謝状も出来上がったのは滅茶苦茶ギリギリ。
私も明日次男が着用するズボンの裾丈の上げをしなくちゃいけないし。
とにかくこんな土壇場になってこんなにまで焦ってるのは我が家だけじゃないかなぁ。
ってな感じで余裕がなかったのに私の帰宅後次男ったら何度か「枕を見て」
着替えの為に自室に入った時に次男の指示通り枕周辺を見ると「お母さんへ」って書かれた茶封筒。
これまでの6年間を振り返って「迷惑をかけたよね」とかって汚くて誤字だらけだけど心温まる内容。
文章を書くのが苦手な次男にしたら精一杯書いてくれたんだろうって文面だし。
最後に「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ」
つまりは「アリガトー」って感謝の言葉で締めくられてたけどこれは卒業式への序章だよね。
手紙だけで涙がジワッと溢れそうだったんだから明日の卒業式はきっと泣いちゃうよぉ。
それにしても次男の国語能力が劣ってることは知ってたけどこんなに誤字だらけじゃ困るなー。
小学校で習った漢字のおさらいをさせないと中学生活に影響が出ちゃうよ。
で、こんな具合にギリギリの戦いをしてたのにちょうどその作業中に義妹から1本の電話。
旦那がいたから旦那の対応でいいかと思ってたのに結局電話を代わることになっちゃった。
「忙しいのにごめんね」って謝ってたけど「セイヤにお祝い頂いちゃって」
義母に預けてからどれくらい経つのかすっかり忘れた頃の電話かぁ。
この電話で初めて知らされた名前に歌舞伎町のホストかよって思っちゃった。
お祝いだって形式だけだし気のない返事で電話は終了。
それにしても第3子とも会った記憶がほとんどないからこの子に会うのはいつの事か。
親族が一同に会するのは義父の法事か何かだろうけど。