出勤途中で思い出した一件。 昨日って出勤後滅茶苦茶忙しくてメールどころじゃなくてそのまま放置しちゃってたから。 って自分に関わることじゃないから見逃すこともできるけど 公序良俗を考えたらやっぱりそのままにはできないもん。 昨日の朝乗ったバスのことだから当然って感じで出勤後はいつものバス会社へクレームメール。 時刻表通りに運行されなかったとか子供がドアに挟まっちゃったとか あるいは車内塗装からすぐに運行させて悪臭で気分が悪いとか。 おそらく多くの人が泣き寝入りしちゃいそうな案件の度にメールを入れてるから K○バスの担当者には私の名前が知れ渡ってるかもしれないけどそれでもやっぱり捨て置けない。 で、昨日の事例は安全運行に関わること。 私と同じバス停で乗った女性客が途中のバス停で「1000円のバスカードをください」 いつもだったら運転手さんがカードケースを奥の方からゴソゴソ取り出すから カード受け渡しには結構時間が掛かるんだけど昨日は一瞬で受け渡し。 いつも下車しやすいように車内の前の方にいるし 特に昨日は運転手さんの名前が変わってるなぁって掲げられてた名札を見てたから Iさんったらどんな技を使ってるのかなぁって思って運転手さんへと目を移して。 でもその技の正体を知って驚いたよぉ〜。 ハンドルの奥、つまりはバスの各種メーターを覆うようにカードケースが広げた状態で置かれてたんだもん。 周囲のスピードにあわせて運行してるからスピード違反はありえないにしても 人の命を預かる営業車がメーターを覆ってるって信じられない。 当然スピードだけじゃなく他の計器もついてるわけで。 本来カードケースは運転手さんが持ってるはずだし 何よりメーターを見ないなんて安全運転の励行に思いっきり反してるじゃん。 幸いなことに昨日見た運転手さんの個人名も覚えてたから一件を全て本社へメールしちゃったもん。 で、4時少し前にそのバス会社からメールへのお返事あり。 「平素よりK○バスをご利用いただきまして誠にありがとうございます」から始まって(中略) 「安全運行への配慮が欠如し、プロドライバーとして恥ずかしい行為であり誠に遺憾であります。 当該営業所に事実確認をすると共に当該乗務員を厳しく指導する様指示いたしました。 また「バスカードカバンは指定場所に置くこと」の掲示・チーム会議・点呼等で周知徹底を図ってまいります。 再発防止に努め「安全・快適」にご利用いただけます様努力して参りますので 引き続きご利用の程お願い申し上げます」 即座に反映されるかどうかは分からないけどバスにしても教室にしても狭い世界のことって 該当者じゃないと分からないからなー。 五月蠅いヤツって思われてもこれからも声を大にして訴えちゃうぞ。 それにしてもバス会社ってどうしてこんな体質なのかって社の本質を疑いたくなるな。
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