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普通の日記

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2006年02月12日(日)
現金書留

実家の父の来訪を5日の日にドタキャンしちゃった我が家。
でも父ったら我が家のことを相当気にかけてくれてるみたい。
唯一予定があったのが5日だったはずなのに急遽新入生登校日に出かけちゃったから。
昨日は子供達の剣道の試合だったし旦那は不在。
今週末はまだ未確定だけど4人揃ってスキー検定に出かける予定だし
さらには25日は長男も旦那も通常営業でいないはずだし26日にはスカウト活動が予定されてるし。
ってことで5日を蹴っちゃった今となっては今月中の調整がつかないわけ。
たまに我が家の都合が良くても実家の父も多忙だからなかなか予定が噛み合わないし。
いくら都合が良くても仏滅だったりって七曜を気にする父だからどんどん先送りされちゃうし。
このまま行ったら3月になっても来られるかどうか分からない。
しかもお彼岸が近づいちゃうしそんなことを言ってるうちに次男が小学校を卒業しちゃうし。
旅好きな両親にとってもっとも快適な季節に野暮用ってのは悲しすぎるみたい。
この土日の予定を尋ねようと一昨日実家に電話を入れたら
「また別の機会に行くけどとりあえず書留で送るから」
即座に手続きしてくれたらしく昨日のうちに私宛のお手紙付き現金書留が我が家に到着。
実家の父ったら相変わらず義理堅いって言うか祝儀袋に金一封。
お祝いを受ける次男にはすぐに実家に電話させて。
で、昨日帰宅の遅かった旦那には今日になってから書留の件をお伝えしたんだよねぇ。
一緒に住んでる義母からお祝いして貰ってないから何となくコソコソ。
現金と共に私宛の手紙が入ってたからそれも旦那にお見せして。
で、文面では父が次男の合格を祝ってくれてるのは当然なんだけど
2人私学に通学させるんだから夫婦で協力して乗り切るようにって。
私自身4人兄弟だったのに高校から私立に通わせて貰ったし4人の中で唯一公立高校に通ったのは妹だけ。
今思うと私が高校に進学するのと前後して実家を建て替えたんだから家計は火の車だったんだろうなぁ。
父の手紙を読んで感謝の気持ちが込み上げてきちゃった私と違って
旦那は表面的にさらっと読んだだけだったみたいだから父の気持ちが伝わってるかは分からない。
子供達2人に掛かる年間の費用は軽く見積もっても200万円。
2人で力を合わせていかないと途中で息切れしちゃいそうだよね。
子供達の教育費にならお金は惜しくはないけどなおさら旦那の無駄遣いは許せないわぁ。
昨日だって車で出勤してたけど誰が高速料金払うのよぉ。
って言うか旦那の車なんかほとんど乗らないんだから保持しているだけで無駄な気がするんだけど。