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普通の日記

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2006年01月24日(火)
競走

7時52分のバスに乗って自宅へと向かう途中のこと。
我が家って駅の南側にあるんだけど南口直行バスは朝だけだから帰りはどうしたって北口経由。
当然ながら踏み切りを超えなくちゃいけないから
ラッシュ時間帯で開かずの踏み切り状態になった中央線に遭遇することもまちまち。
こればかりは運とタイミングの世界だから偶然数分で帰宅ってこともあるし滅茶苦茶時間が掛かることもあるし。
今夜も踏み切りに引っかかっちゃったし。
ってなタイミングで携帯が鳴って「今どこ?」って次男。
次男ったら塾から帰る途中らしいんだけど自転車の鍵を忘れちゃったのかどうやら歩いて帰る途中らしい。
「踏み切り待ちだからダッシュして〜」
52分のバスに乗り遅れても線路沿いに走ってくれば乗れちゃうバス停があるんだもん。
でも数本待って踏切が開いたんだけど直後のバス停をバスは通過。
正直ここのバス停で次男と合流できると思ったんだけどどこで道草食ってるんだろ。
って思ってたらまた次男から「今どこ?」
「学校近くの交差点だよ」って告げると「オレも〜」
顔を上げて周囲を見回すと左の歩道に携帯を耳にした次男が走ってるじゃん。
何だかバスと次男とで競走してるって感じ。
当然ながら一足早く帰宅した私が次男をの帰宅を待つ形。
次男ったら私が踏み切り待ちって答えてから急いで線路沿いを走ったけど
バスが駅を出発した時間から考えると絶対に指定したバス停から乗車するのは無理だろうって考えちゃったらしい。
あのまま素直にバス停に向かってくれれば合流できたのになぁ。
自転車に乗って帰るより走って帰る方が早く帰宅できるって不思議ではあるけど。
で、私と次男が帰宅してしばらくしてから長男が帰宅。
旦那から7時までに帰宅するように言われてたから遅いなぁって思ってたら
「朝読書の本がなかったから本屋に寄ってた」
帰宅途中の立ち寄り購入が確かに便利だけどだったら連絡ぐらい入れてくれよぉ。
本屋だけだったらもっと早いだろうって再追及したら
家庭科の提出物がまだだったから下校時間ギリギリまで残ってお裁縫してたんだって。
私と次男の帰宅の気配で「まだ帰ってこない」って2階から義母が降りてきたのは
心配してるからってことは分かるけど余計な心配をかけるとまた騒ぎが大きくなるし。
義母からのお小言なんか気にせずに旦那にも長男のことは伝えることはしなかったけど
何だか今後の展開を考えると面倒なことになりそうな予感。
それはそうと今日買い物してる途中三つ子ちゃんを見かけちゃった。
お母さんの周囲を未就学と思われるお姉ちゃん+男児3名。
3人とも同じ格好だから最初は1人かと思ってたんだけど
「お姉ちゃ〜ん」「お母さ〜ん」って付かず離れず数えると3人。
中の1人が袋入りの沢庵で自分の頭を叩いてたから「それは食べ物だよ」ってヤンワリ。
後で「知らないおばちゃんに怒られた〜」って母親に訴えるかな。
自然妊娠で多胎児が産まれる確率は稀だから科学が進歩したこれからは多胎児が多くなるのかなー。
自然で三つ子を授かった知人を知ってるけどしみじみ我が子が三つ子じゃなくてよかったわ。