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普通の日記

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2006年01月20日(金)
出願

再来週の中学受験本番を前にして都内のほとんどの学校では今日から出願受付開始。
教育熱心な親御さんだと開始時刻前の滅茶苦茶早い時間に並ぶ人もいるって話。
そう言えばバーゲンでも何でも早朝どころか前夜から並ぶ人もいるからなぁ。
気合の入った早い番号が合否に影響するなら考えなくはないけれど
番号が合否を左右するわけじゃないから私としては特段興味はない。
出願開始初日でも締め切り日ギリギリのでも出願は出願だし。
長男の時はお休みなんか取らず週末出願で済ませちゃったのが我が家の方向性を示してるって言うか。
でも私としては珍しく今回は出願初日に午前半休して出願。
長男が受験した中堅クラスの学校だと一発試験で判断なんだけど
次男が受けようとしてる学校って中堅以下どころか下層群。
ってことで2校とも面接があるからちょっと受験番号が影響しちゃうわけ。
初日の午前中4科試験+面接を終えて午後受験に向かうからなるべく早く次の会場に向かいたい。
もちろん午後受験に差し障りのないような時間に終了することにはなってるけれど
電車事故だって想定されるし昼食を取らなかったら次男は午後のパワーが持たないもん。
次男が受けようとしてるのとは逆に最高難度のクラスでも面接があるけどそれとは雲泥の差。
とにかく2校分の出願をしなくちゃいけない。
でも今朝って義母もいないし少しのんびりし過ぎちゃったみたい。
とりあえず市内の学校に車で向かったのは10時頃。
出願を済ませて自宅に戻るとちょうどいいバスがないから徒歩で駅まで。
出勤途上に当たる中央線の途中駅で下車した時にはすでに正午を回っちゃってたし。
こっちを午前中受験する予定だから本当に早い番号が欲しかったのはこっちの学校なんだけど
すでに100番を過ぎちゃってたから出願する順番を失敗したかなって思っちゃった。
下層群の中で少しでもいい学校を求めると同じような学校に群がっちゃうんだろうけど
初日の午前中だけで100人以上の出願があるって最終倍率が心配だよぉ。
今の次男には他人を蹴落として合格する力量はないから残り数日頑張って貰うしかない。
長男の時はカウントダウンカレンダーを作って机の前にぶら下げたんだけど
これって受け止める個人によって違うから兄弟と言えど次男には効果が望めると思えないし
何より受験に向かう本人の気迫が伝わってこないから私もそんな日めくりは作ってないし。
とりあえず2校は出願した分は締め切りの早い初日に関わる分。
受験本番まで数日あるから倍率速報なんかを見比べながら2日目以降の出願校を決めなくちゃいけないな。
面接がなかったら明日出願予定だったんだけど明日って雪予報だから今日行っちゃってよかったかな。