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普通の日記

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2006年01月19日(木)
振込み

出勤した私はあまりの寒さに外出するのもイヤなんだけど午後になるとまさに渋々って感じで銀行巡り。
2月1日の受験日を控えて明日からほとんどの中学で願書受付開始。
現金で受験料を持ち込む学校は滅多になく事前に振り込んだ書類の片割れが必要だから。
長男の時を振り返ると締め切り目前で出願してたけど
来週になるとさらに忙しくなりそうだから明日午前半休して出願して来ようかなって思ってるし
万が一明日休めなくても土曜日には出願しないとねぇ。
ってことで今日中に銀行に振込み手続きしなくちゃいけないんだけど
私ったら振込み手数料さえ惜しいって思ってるからちゃーんと指定された銀行の窓口へ。
とは言っても私の給与が振り込まれてる口座は指定口座とは別だから寒さを堪えて銀行巡り。
で、指定口座は今春大合併した大店舗なんだけど最も職場に近いのは地下鉄で1駅。
最寄り駅にないのは辛いけど正直地下鉄で1駅ってのは
歩いて5分の距離にある銀行と比べてもこっちの方が近いんじゃないかってくらい便利なわけ。
これがJRの1駅ならまた別物だけど地下鉄で1駅って乗車時間はわずか1〜2分。
しかも通勤定期の範囲だからかなり便利。
定期券を持ってなくても十分歩ける距離の場所にあるってことなんだけど。
で、いつも利用する銀行じゃなかったからちょっとウロウロ。
ボタンを押して番号札を手にすることになってるんだけど
どれが該当ボタンか分からなくて最初に間違ったのを押しちゃったし。
当然ながら本当のボタンを押してもう1枚取ったカードが正解だったから
私の手の中でもみ消しちゃった間違いカードは何度行員さんが呼び出ししても応答なんかあるはずもなくて。
で、ついに私の番が来て「受験料の振込みです」
この時期受験料の振込みで混雑してるから当日扱いは1時50分までなんだって。
もちろん私が持ち込んだのはその数分前だったんだけど
今日が締め切りじゃないからか行員さんから「明日回しでいいですか?」
振込みは明日扱いになっちゃうらしいけど今日の取り扱い印を押してもらえるって言うから特段問題なし。
この受験料が無駄にならないようにひたすら祈るだけだけど。
で、行員さんから手渡された半券を思わず落としそうになっちゃった私。
行員さんが声を上げそうになったけど受験生に落ちるとか滑るって言葉は禁句なのかなぁ。
我が家じゃ全然平然とそう言う言葉を口にしてるけど。
とりあえず初日と2日目に対応できるように2校分の受験料を振り込んだけどこれは序章でしかないんだよねぇ。
次男の受験にいくら飛んでいくのか頭が痛いよぉ。