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普通の日記

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2006年01月13日(金)
保証書

何だか長男のヘッドフォンの調子が悪いらしい。
クリスマスの朝長男の部屋にはライターみたいなデジタルオーディオと別梱包でもう一品。
オーディオ本体についているおまけの物じゃなくオプションの品が届いてたんだけど
1ヶ月も経たないうちにちょっとした箇所が故障しちゃったんだって。
確認の為に「どこぉ?」って見せてもらったら
コード巻取り機能の金色のボタンが取れてなくなってるじゃん。
ボタンの下のバネみたいなのを押せば一応動くことは動くけど何だかちょっとやり難そう。
機能的に完璧な形で出荷してるんだろうし故障しにくいような工夫もなされてるはずなのに。
で、長男に「保証書あるよね?」
サンタさんからのプレゼントとは言え当然それぞれに保証書付き。
ほとんどの家電ってのは1年保証が付いてるから利用しない手はないわけで。
購入した物を長く放置しておくと保証期間が過ぎちゃって結局自腹になっちゃうってのは
長男だってこれまでの経験上壊れたら早く対応した方がいいって承知。
「大丈夫。ちゃんと保管してるから」
ずーっと前にシステムコンポの取扱説明書をなくした時には
たかが説明書だったのに期間が経過しちゃって
結局実費取り寄せになっちゃったから保証書を保管してるってのは大きな進歩。
しかも長男は購入時に同行してたからどこのお店で買ったかだって十二分に知ってる。
だから今週末にでもって持ち込み修理の相談をしてたんだけど
傍で一連の話を聞いてた次男が「サンタからのプレゼントなのに保証書は変でしょ」
そうは言ってもクリスマスの日にプレゼントを確認した時に次男のブツにも保証書が入ってたじゃん。
おそらくそんなことにも気が付かないほどにプレゼントに夢中だったってことなんだろうけど
薄々は気が付いてたけど次男ったら現時点でもまだサンタの存在を信じてるのかなー。
「サンタだから普通じゃ買ってもらえない高いものをお願いした方がいいよね」って言ってたけど
今春小学校を卒業しようって今になっても信じてるとしたら極めて貴重な存在だぞ。
修理のことに関して長男と相談できなくなっちゃったのは当然。
我が家って子供達の心を裏切らないようなクリスマスプレゼントを続けてるし
すでにサンタの正体について認識してる長男も次男には真実を明らかにしてないけど
今日みたいに「サンタだから保証書はない」なんて言われるとちょっと戸惑っちゃうよぉ。
それだけ素直に育ってるってことだろうし私達の努力の賜物なんだけどいいんだか悪いんだか。
とりあえずその場での会話が途絶えたのは当然。
で、週末ヘッドフォンを修理に持って行く予定にしてるけどこの時だって次男は同行しないはず。
ってことはまだまだサンタさんを信じていてもらえるってことかなぁ。