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普通の日記

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2006年01月11日(水)
7時6分

長男は滅茶苦茶マイペース。
7時40分くらいの電車に乗らないと学校に遅刻しちゃうはずなのに毎朝起きるのは7時くらいだし。
毎朝時間との戦いなのに本人はいたってのんびりしてるんだよねぇ。
時間がないならそれなりに気合を入れて対応すればいいのに何をするにも気が入らないって言うか。
それにしても今朝の長男には呆れたり怒ったり。
毎度の事ながら自力で起きるはずはないからおそらく旦那に起こされて1階に下りてきたんだろうけど
「オレさー夕べ風呂入ってないと思うんだよねぇ」
私が時計を確認すると7時6分。
同じように次男も入浴していなかったんだけど次男はすでにお風呂に入って朝食食べてる。
しかも7時6分って言ったら着替えて朝食取ってギリギリ登校って時間帯じゃん。
でも長男ったら「オレ風呂入るから」
シャワーを浴びてカラスの行水みたいに5分で出てくるように伝えたんだけど
これがまたいつになく恐ろしいほどにのんびりムード。
上から下まで順番にザーッと洗い流して出てくると思ってたのに
信じられないことに湯船に浸かってTVを観てるんだもん。
刻々と時間が過ぎちゃうから焦るのは旦那と私。
時計の針が20分を過ぎても長男ったらお風呂から出る気配がないから旦那に一喝してもらったわ。
それでも全然焦る気配もなくマイペースを貫く長男。
30分過ぎに私も所用で洗面所に足を踏み入れることになったんだけど
ようやくお風呂から出た長男がタオル1枚で「何か用?!」
長男だけの洗面所じゃないから私も声を荒げたのは当然のこと。
とにかく遅刻と隣り合わせみたいな状況で長男は登校することになったんだけど
自転車を出す時間さえもったいないからさすがの私も自転車を出すお手伝いをしちゃったし。
長男ったら周囲を巻き込んでる自覚もないまま登校したけど遅刻したら学校を止めさせちゃうもん。
でも帰宅した長男に朝の登校状況を確認したら全て自分で物事を運んだみたいに「遅刻してないよ」
今朝迷惑をかけたことを詫びるでもないからさらに長男に幻滅しちゃった。
今年度の遅刻実績はないけれどいつだって親の援助があってこそじゃん。
今日から朝風呂禁止令が出たのは当然。
それにしても反省しない長男ったらお弁当箱を出すでもなく着用したYシャツだって部屋に置き去り。
自分が世界の中心で生きてるなんて思うなよー。
このまま態度を改めないなら怒った母はお弁当作りを拒否しちゃうだけじゃなく
一切お金を与えない兵糧攻めで対応しちゃうぞ。