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普通の日記

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2005年12月20日(火)
うんうんうん

9時近くになって1本の電話。
我が家って1階と2階で湯沸し器が分かれてるんだけど昨日から1階の調子がイマイチ。
昨日起きて電源を入れようとしたらパネルの表示が全く作動しない状態。
電源が入らないってことはお風呂もキッチンも洗面所も全て水しか出ない状態ってこと。
しかもお風呂のパネルにはTVも一体化されてるのに当然そっちも動かないままで。
こんなに寒いのに水だけじゃ辛いから旦那から昨日のうちに住宅メーカーさんに電話連絡。
メーカーさんから応急処置として外のコンセントを抜いてみてって
昼間の電話に対応したのは義母だから2個のうちどっちが1階のなのか分からないままひたすら努力。
とりあえずは復旧したから実質数時間だけ電源が入らない状態だったんだけど
突然なったってことはいつまたそんな事態になるか分からない。
ってことでお風呂の専門やさんに念の為訪問してもらう手はずにしてたから今夜の電話はその連絡。
最初の予定では明日来てもらうことにしてたんだけど。
でも今夜の電話で全てが台無し。
私が電話に出るととりあえず先方は名乗ったものの滅茶苦茶電話口での対応が悪い。
どんな様子かって聞かれたから丁重に説明してたら「うんうんうん」って相槌打つんだもん。
いくらなんでも「うんうんうん」はないわけで。
即行「彼方とじゃお話になりませんから」って電話を切らせていただいたわ。
少ししたらまた同じ人から電話が入って少しは態度が悪かったことを詫びてたけど
「お友達じゃありませんから」「もっと上の方から電話してもらうように」って再びガチャン。
どんなサービスマンなのか知らないけどこういう接客態度じゃいけないよねぇ。
当然のように3回目の電話は上司と思われる人。
「先ほどは済みませんでした」って詫びてから症状とか予約日時のこととか諸々必要事項。
最初の兄ちゃんに「2年以上経ってる品なので出張だけで2100円掛かります」って言われてたし
明日義母しかいない時に料金が発生してもいけないから私がいる土曜日にお願いしたわ。
もちろん「さっき電話に出た人が来ても対応しません」って宣言したのは当然。
傍で電話を聞いていた子供達に「怖〜い」って言われちゃったけど世の中そんなに甘いもんじゃないんだよぉ。
帰宅した旦那にも修理に関する一連の事案をご報告。
すでに修理担当者からメーカーに怒られちゃった旨の連絡が入ってたらしい。
それにしても電話って顔が見えないだけに言葉遣いは考えなくちゃねぇ。
サービスマンの常識の問題なんだろうけど相槌だったら「うん」じゃなく「えぇ」だろうし
「うん」だって3回重ねられたら相当馬鹿にされてるみたいにしか聞こえないって。
これに懲りて電話の応対の大切さを学んで欲しいとは思うけど今までそれで通ってきちゃったのかなー。
若い人って簡単に職を離れちゃう子が多いから周囲も注意できないとしたら何だか世の中悪循環だな。