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普通の日記

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2005年12月19日(月)
バトンタッチ

自宅を出て数m歩いた所で家に忘れ物をしてきたことに気がついた私。
時間に余裕を持っての出発だったら何てことはないんだけど46分のバスに乗るのに自宅を出るのは43分。
運よくバスが遅れるせいでバス停で待つことが多いけど
時刻表通りに運行されてたらバスと平行して競走しなくちゃいけないこともある。
当然ながら自宅に戻ってる余裕はない。
特段大げさな忘れ物じゃないから諦めてもいいんだけど
とりあえずは長男がテスト休みで自宅にいるからダメ元でお願いの電話。
「その辺に珈琲があるから5袋くらい持ってきて」
格安ドリップ珈琲を職場に持参してるんだけど今日からの分が底をついちゃったから。
電話を掛けながらも私は自宅に戻るんじゃなくバス停へ直行。
長男が周囲から珈琲を探して自宅を出た時にすでにバスと競走状態になってたし。
自宅から道路に出た瞬間の長男ったらいきなりバスを見ちゃったからそれはそれは慌ててたもん。
自宅とバス停は1つ信号を超えなくちゃいけないし道路を挟んで斜めの位置関係。
本来ならば2回の信号待ちをしなくちゃいけないんだけど今の長男にそんな余裕はないわけで。
しかも運悪くバスの進行方向の信号は青だから乗降客の人数次第では長男の努力は水の泡。
信号を超えたバスがすーっとバス停に停まると私の前に数人の乗客が乗り込んで。
最後に私がバスカードを機械に通した瞬間に駆けつけた長男から珈琲を受け取ったけど
このバトンタッチは1秒の余裕もないくらい微妙なタイミングだったわぁ。
バスが停車して後続の車が動かなくなってるうちに反対の信号が変わって間に合ったとすれば偶然の奇跡。
出勤後も平和に珈琲が飲めたのはひたすら長男の働きのおかげだわ。
それはそうと昨日衝動的に購入を決めちゃった大型TV。
市場価格を調査してなかったことで何だか損した気分になってたんだよねぇ。
私のボヤキを耳にした旦那ったら今日になって今さらながらに価格調べ。
かなりの品数を扱ってるサイトで確認したらやっぱり全然得してないって。
一旦決めちゃったものが覆るわけじゃないけど一応お店に電話したら
購入予定のさらに1ランク上の物が1個返品されてお店に在庫があるんだって。
全く購入を白紙に戻す事はできないけどお高いものに換えるなら先方も文句はないわけで。
1ランク上の品が数万円高くなるのは当然だけど色々考えたらこっちはお得感。
もっと大きな出費ってことになるから考えちゃうけど昨日のよりはいいかなぁって思えちゃうぞ。
それにしてもこうやって価格の比較ができるサイトがあるって便利な世の中だよねー。
「誰が支払うの?」って旦那に念の為聞いてみたけど彼には払うつもりは微塵もないわねっ。
結局自分で払うことになるんだから昨日の一瞬だけ魔が差したとしか思えないわ。