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普通の日記

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2005年11月29日(火)
あと数分

放課後の長男に何回目かの連絡を入れて連絡がついた時点で「映画観に行かない?」
もちろん携帯は没収中だから自宅への連絡ってことなんだけど。
旦那に相談すると「3人で行ってきていいよ」って言ってたから後は次男なんだよねぇ。
塾が終わるのが7時半過ぎのはずだから私が早めに帰宅して車で駅まで行って
そのまま自転車ごと次男も一緒に映画館に行けば間に合うぞって計画。
前回の映画の時も綱渡りだったけど今日はそれより上映開始が早いからさらに迅速な行動が求められる。
とりあえず駅から自宅までタクシーで帰る間に長男にカーポートのシャッターを開けておくように伝言。
帰宅したら家に足を踏み入れないままでそのまま駅に引き返す作戦。
私がタクシーで横付けした時にシャッターは開いてたものの長男ったら準備が半端。
それでも何とか間に合うように駅に向かって鍵の掛かったままの次男の自転車を長男が力づくで積み込み。
今か今かと次男を待ってたんだけど開始の8時が近づいてもなかなか現れそうにないわけで。
次男は私からのメールを確認してるはずだしおかしいなって思ってたら「補習だから遅くなる」
今日は社会科の授業なんだけど一定基準点まで到達してないってことらしい。
今日を逃すと長男の期末に掛かったりってあれこれ絶対に行かれなくなるはず。
次男から電話が入ったから無理して行かないのも1つの選択。
でも長男ったら塾のフロントに電話をかけて「今日は用事があるのですぐに帰らせてください」
8時からの上映ってことはおそらく本編は10分くらいから始まるはず。
何とか本編には間に合うんじゃないかって改めて次男を待機。
一瞬諦めかけたのにダッシュで現れた次男を見て車を走らせたけど何とも微妙な感じ。
途中で8時になったのは当然だし「あぁ映画が始まっちゃった〜」
映画館の直前まで今日は諦めて次回にするかって相談しながら行ったほど。
子供達の分は前売りで購入してあったから長男がチケット売り場に走って
私の分のを購入して3人分の座席を確保して。
で、こんなに慌ててるから食べ物なんか諦めるはずなのにポップコーンは譲れなかったみたい。
残念ながら館内に入るとすでに上映から何分か過ぎちゃってたから導入部分は何となく。
成長したハリー達の活躍にハラハラドキドキ。
終わってから長男が「エマが綺麗だった」って言ってたけどホント大人っぽくなってたなぁ。
で、8時からのは吹き替え版。
他の映画はそろそろ字幕へと移行してるけどハリポタは最初のイメージが大きいから
やっぱり声が違っちゃうだけで何だか違和感覚えるんじゃないかって吹き替えにしちゃったの。
それにしても次男が補習じゃなくてあと数分早く映画館に着いていればって思うとちょっと残念。
で、旦那には映画に行くって伝えてあったけど義母には何も言わないまま。
3人揃って車ごと消えちゃったから何かあったかと心配してくれてたんだって。
すでに帰宅してた旦那が義母に言われたらしいけど自分だって何も言わないで出て行くじゃん。
ことを大きくしない為にも映画の話は内緒だわ。