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普通の日記

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2005年10月25日(火)
シャンプー剤

いつものように早起きしてキッチンでお弁当作り。
でも何だか周辺が臭うって言うか。
今日が回収日になってる可燃ゴミでもないみたい。
ちなみに今回からは20Lのゴミ袋からさらに一回り小さくなって10Lでの放出に成功。
どんどんゴミを小さくするのって意外と面白いかもぉ。
相変わらず義母は不燃も可燃も資源も一緒にしちゃってるから
ゴミに関しては私の最終チェックが欠かせないってこと。
とは言え私がまとめたゴミ袋に義母が目に付いた物を加えてるみたいだからそれまでは関知しない。
とりあえず今日から我が家のゴミ袋は少し多目の時用の20Lと平常時の10Lとの使い分け。
この間高齢者1人暮らしのゴミ袋の中がチラッと見えちゃったんだけど
分別が面倒だと義母みたいに何でもかんでも一緒に大きな袋に入れちゃうんだろうなぁ。
若者の居住するアパートと高齢者1人暮らし世帯ではゴミ減量化が進んでないのが実態かも。
それにしても可燃ゴミじゃないとすれば不燃に何か異臭のする物が持ち込まれたか。
案の定シャンプー剤の大きなボトルがその犯人。
我が家のシャンプーって1人1人使ってるものが違うから今回の犯人はすぐに判明。
義母の使ってるきつい臭いのボトルだったし。
しかもシャンプー剤のボトルはポンプ部分と本体部分とで扱いが違うのに分別なし。
ゴミの収集法が変わって1年も経つし
本体は資源にしてポンプは不燃って絵にも描かれてるのに何でそのまま置き去りなんだ〜。
入浴の際に中を軽く濯いでくれば大きな問題は生じないはずなのに中にはシャンプー剤が残ってるし。
正直こんな臭いのは勘弁してよーって感じ。
義母と旦那は臭いに鈍感だけど私と子供達は特に造られた香料の臭いが大っ嫌い。
子供達を起こすついでに「シャンプー剤臭くて。犯人が誰か知らないけど中を濯いで〜」
心当たりのある義母が不愉快そうに近づいてきたけど「洗う水が勿体ない」
入浴時にシャンプー剤が空になった時点で風呂の残り湯で洗えば全然問題ないのにさぁ。
義母ったら私に言われて嫌々ボトルを洗ってたけどきっちり洗えたとは言えないみたい。
当然私が臭いのを我慢して再度洗うことになっちゃった。
いつもそのままの状態で置き去りだからそれに比べたら一歩前進だけど
今日を境にシャンプー剤のボトルについての認識を新たにしてくれたかなぁ。
それにしても以前だったら詰め替え用の方が地球に優しいって思ってたけど
詰め替えじゃなくてもボトルは資源扱いだし何より本体の方が購入価格が安い。
我が家で詰め替え用を使ってるのは私だけってこの事実はどういうことなんでしょうか。