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普通の日記

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2005年10月13日(木)
伝言

私が帰宅するとなぜか旦那が私服で自宅に。
ちょうど義母と一緒に買い物を済ませてきたらしいけど平日なのになんでって思っちゃった。
「がんた(犬)の餌がないから買いに行ってた」って慌しそうにしてたけど
私達の用事じゃ早めの帰宅なんかしないから私達は犬以下の存在ってことか。
我が家って頻繁に買い出しに行かれる訳じゃないから週末の買出しが専らなんだけど
気がつかないうちに犬の餌が底をついちゃったから今朝の時点で危険信号が点滅してたんだもん。
義母だけじゃ重い荷物の買出しは無理だから旦那と一緒。
でも旦那にも義母にも言い出せないけど
階段下の収納庫に餌がひっそり眠ってるんじゃないかって気がしてるの。
義母ったらいつでも何でもここに仕舞い込んじゃって
さらにその上に色々積み重ねて何だか分からない状態にしちゃうのが常。
この間もまとめ買いした台所用の洗剤とか珈琲の小袋を私が発掘してきた経緯があるし。
大きな犬の餌の袋を見落とすことはないと思うけど底に埋もれてるような気がしちゃうんだよねぇ。
で、義母と旦那とが揃ったところで義母から私に今日の伝言報告。
何でも次男のクラスの連絡網らしいんだけどそろそろそんな時期なのねぇって役員推薦についてのお知らせ。
数日前に次男のランドセルで見かけた所定の推薦用紙があったけど
思い当たる該当者がいたら記入して明日の締め切り日までに提出せよって話。
子供に持たせるなら封筒に用紙を入れてきっちり糊付けまで指定。
でも明日保護者専用昇降口に専用の箱を設けるからってことだから
子供に持たせるよりも自分で持って行った方がいいみたいだし
該当者がいなければ特段提出の必要もないんじゃないかって思えちゃうほど。
だけど義母にしたらとにかく杓子定規に考えて「必ず提出してくれないと」
でもそう言う必要事項は次男が持参した書類で確認してたから
私にとっては誰が連絡を回してくれたかの方が重要。
だから「誰から?」って義母に聞いたんだけどそれが旦那にも義母にも気に入らなかったらしい。
旦那ったらとりあえず義母が伝言を受けてくれたことに感謝せよって。
だけど義母ったら私が再度「誰から?」って聞いても「誰だったかなぁ」
伝言本体は間違いなく受けてくれたのかもしれないけど明日授業参観で誰に挨拶したらいいのよぉ。
何だか確実に義母の伝言能力が衰えてきてるのは間違いない。
旦那は認めたくないみたいで私の対応をとやかく言うけどそういう問題じゃないって認識してくれー。
義母が電話に出ちゃうなら留守番電話の方が確実ですっ。