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普通の日記

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2005年10月12日(水)
入稿日

19日の会議に提示する資料作りで慌しいったら。
連休明けの昨日発注関係の部署に相談をして印刷やさんを決めてもらったはいいけど
冊子のページ数と部数とを考えたら今日中にかなり具体的に進めなくちゃいけない。
担当者さんと打ち合わせたら入稿を迫られちゃったし。
印刷費用と時間を省く為に両面印刷でお願いしたんだけど軽く見積もっても100ページ以上。
しかもそんな冊子を1週間で1000冊印刷して製本して納品してって。
穏やかに話してるけど私の方がかなり無理なお願いをしてるわけ。
最終的原稿の見直しをしなくちゃいけないし表紙とか諸々追加で作らなくちゃいけないものもあるし。
結局今日は急遽残業ってことになっちゃったんだけど
今日って一緒に働く後輩Tクンのお誕生日なんだって。
とりあえず印刷やさんとしたら一括入稿は無理としても一部でもいいから先に原稿が欲しいらしい。
目次を作る為の事前作業となるページ付与は印刷やさんにお任せしたいから
ひたすら本文だけ優先的に作業しちゃう。
最近って印刷やさんで打ち直してもらうんじゃなく
自分達で作った原稿そのまま活字になっちゃうから最終校正がマジで重要になってくるし。
途中で目がチカチカしちゃうかと思ったけどとりあえず夕方大半を入稿。
呼び出し直後に現れた印刷やさんが入念にページを付けてくれたこの数字が基本になっちゃうんだし。
大半を入稿してホッとすることもなくひたすら作業に没頭する私とTクン。
さっき印刷やさんが付与したページに従って目次も作らなくちゃいけないし
何だかやってもやっても作業が尽きることがない感じ。
でもお誕生日の後輩を引き止めておくつもりはないんだよねぇ。
万が一彼の一生を左右することになったらいけないから「予定があるなら帰っていいよ」
せっかくの誕生日を残業で縛られるなんて悲しすぎ。
でもTクンったら「いいえ。大丈夫です」ってひたすら頑張ってくれちゃって。
とは言え結局今日も10時過ぎまで。
途中何度かTクンの携帯が鳴ったみたいだからもしかしたら生涯を台無しにしちゃったかなー。
まだまだ30歳に数年あるから大丈夫だとは思うけど運って年齢には関係ないし。
とりあえず今日の入稿で19日の会議には間に合いそうな感じだけどこんな泥縄での作業はこりごりだよぉ。
せっかく作ったからには有効活用されることを祈っちゃう。
それにしても明日も残りの原稿の入稿で印刷やさんが早く来ちゃうらしい。
全ての原稿が整ってるからいいけどプレッシャー攻撃は半端じゃないぞ。