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普通の日記

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2005年10月01日(土)
都民の日のこと

今日は年に1度の都民の日。
普段の土曜日は長男が登校するからゆっくりできないけど
長男の通う学校も都内にあるから例外じゃなくお休みってこと。
ってことで多くのお家では今日ばかりはのんびりした朝を迎えたんだろうけど
子供達ってスカウトの一員だから10月1日は毎年赤い羽根の街頭募金活動が待ってるんだよねぇ。
長男は7時半近くに登校するのが常だから下手したら毎日7時頃起きてくるって言うのに
今朝の集合時間は平日の起床時刻より早い6時50分の設定になってるぅ。
勝手に起きる我が子じゃないから当然のようにお休みの今日も早起き必至。
でも子供達を叩き起こしたのはいいけど時間に迫られてることなんかお構いなしでのんびりダラダラ。
このままじゃ遅刻しちゃうよぉって思ってたら次男が「今日は行かない」
午後からの塾に備えて勉強するって言い訳だから一応は許したけど
毎日寝てる時間の集合だから眠いってのが本音だったんじゃないかって思っちゃう。
ってなうちに集合時間5分前を切っちゃった。
駅まで自転車で猛ダッシュしても5分じゃ着かないと思うんだけど長男は「大丈夫」
今日は所属する団と合同隊を編成してる別の団との合同活動。
班長である長男が遅刻したらメンツ丸つぶれなんだけど分かってるのかなぁ。
とりあえず見送ったけどしばらくすると長男から「人が少ないから次男を寄越せ」って電話連絡。
それまでのんびり構えてた次男もみんなに遅れて合流して結局は募金活動に参加ってことに。
子供達が活動を盛り上げた形になったんだけど赤い羽根ってどの程度有効活用されてるのかなぁ。
「終わったら朝マ○クしてきていいよ」って餌に釣られたのか活動は元気良く。
赤い羽根って今日限りじゃないはずだから初日にやらずに済む方法はないのかなーって思っちゃうけど。
で、旦那は出勤だし義母もどこぞへお散歩。
子供達と留守番状態になった時に我が家の玄関に知らない誰かの来訪を告げるピンポン。
次男ったら相手を確認することもなく「親はいません」って言い切っちゃった。
でも私がドアホンで確認すると何だか封筒を携えてるしその様子から国勢調査の調査員。
何日か前に調査の封筒がポストに入ってたけど用紙が1枚しか入ってなかったから4人分しか書けないし。
連絡先も何も分からないままだったから担当者の来訪をひたすら待ってたんだもん。
次男が追い返しちゃったけど慌てて外に出て呼び止めるのに成功。
もう1枚用紙を貰うと「後ほど伺います」
一巡してすぐに来ちゃったから当然旦那の仕事内容なんかは未記入で。
結局「後日伺います」ってことになったけど調査員さんって大変だよなぁ。
そんなこんなで都民の日もあっけなく。
都民の日特典ってのがあるらしいんだけどそんな恩恵は全く遠い存在だわ。